広森中尉の沖縄特攻第一陣
投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2003/07/07 01:04 投稿番号: [138094 / 203793]
昭和20年3月に関東軍飛行隊から沖縄にやってきた9機に、航空参謀神中佐は、飛行隊長広森中尉に特攻を提案した。
広森中尉は、やってみましょうといった。部下を集め、いよいよ明日は特攻だ、次のことだけは約束しておこう。今度生まれ変わったら、例え蛆虫でもあろうとも国を愛する忠誠心だけは失わぬようにしよう。一同は、はーいと声たからに答えるのであった。
伊藤正徳はいう。私は、私の著作のすべてをなげすてても、この部分だけは残しておきたい。
国を愛する国民の心があって、初めて国も独立し、それを失った国は、表面の盛況はどうであろうとも、その瞬間から退廃の歩みをたどるのだ。その愛国心の要は、戦争と平時で変わるものではない(帝国陸軍の最期)
いや、やはり日本人にうまれてよかったなー。
人間は自分に似せて神を作った。
これは メッセージ 138091 (kdm0709 さん)への返信です.
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