ヘレン・ミアーズ著
投稿者: un_konoaji 投稿日時: 2003/07/04 07:08 投稿番号: [137763 / 203793]
歴史はどう見るかの示唆を、多く含んでいる。
「日本は有色人種の中で、唯一、完全平等の地位を与えられていた」
「中国人は自分の国にいながら、クラブや租界に入れなかったのに、日本人は白人として受け入れられた」
インドシナの住民登録は、日本人は「ヨーロッパ人」として記載されたが、中国人は「原住民」だった。
格付けみたいなものかも知れないが、
最下位にランクされた中国人が、「ハングオレン」と言ってさらに見下していたのが朝鮮人だった。
「ハングオレン」とは韓国人の中国読みだそう。
日本は、明治末期、朝鮮を併合した。
その頃の朝鮮は、道路も下水も満足な学校もなく、
あるのは、儒教原理主義に基づく、強烈な身分差別で、
最上層の両班ともかく、小作人やその下の奴婢は人権もなく、女性はさらに見下され、名前のないものもいた。
それで、日本は身分制度を廃止し、戸籍を作って名無しの女性には名前をつけさせた。(続)
これは メッセージ 137762 (zak_k_1997 さん)への返信です.
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