李朝については何一つ誇ることができない
投稿者: korean_blues 投稿日時: 2001/08/07 22:42 投稿番号: [13756 / 203793]
李朝末期の韓国は、政治が乱れに乱れていた。宮廷は国民の大多数が
生活苦に喘いでいるのをよそに、政争に明け暮れていた。役人や、両班
はみな私欲にかられて、自らの栄達と蓄財のみを求めて、弱い民衆を摂取
することだけしか考えなかった。そのために社会道徳が乱れて、精神も文化
も経済も疲弊した。売官売職は普通のことだった。どこでも賄賂がまかり
とおった。黄金の力と暴力が支配していた。
政治は不正行為の別名しかなかった。民衆への収奪が極限に達していた。
いつもハルサリ(その日暮らし)を強いられていた庶民は、こき使われるだけ
こき使われ、乱暴されるだけ乱暴されて、まったく希望をいだくことができない
日々を送っていた。社会が停滞しきっていた。火賊や山賊と呼ばれる盗賊が、
横行していた。火賊は村を襲うときは放火して、その混乱の中で略奪したために
そう呼ばれた。日本人は徳川幕府末期の日本について大いに誇ることができよう
が、情けないことだが、韓国人としては李朝末期については何一つ誇ることが
できない。
「醜い韓国人」光文社
著者
朴泰赫
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.
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