朝鮮人、我が民族は実に愚かなのである
投稿者: korean_blues 投稿日時: 2001/08/07 22:30 投稿番号: [13750 / 203793]
大韓臨時政府主席金九は、亡命地の重慶で、日本敗北のニュースを聞いたとき、
思わず絶句したことは前に述べた。
金九は言った。
「日本が敗戦して朝鮮開放の日が近づいた。嬉しくてたまらないはずなのに、
少しも嬉しくない。韓国光復軍が日本軍を破ることによって、韓国は独立を獲得
したかった。このままでと韓国には発言権がないことになってしまう」
予言的な言葉である。
と言いたいところだが、そうではない。これぞ国際政治の常識。
韓国光復軍といったところで、実は何もしなかったのである。
いくらなんでも(韓国光復軍に)正式の会戦で日本軍を破れ、ここまでは、ルーズ
ベルトもチャーチルも蒋介石も周恩来も要求はするまい。いや、考えもみないだろう。
しかし、重慶に本拠をおく大韓臨時政府の軍隊たる韓国光復軍。せめて対日ゲリラく
らいには参加してもよかったのではないか。
韓国の「開放」が日帝から戦いによって奪取したものでなく、日帝とアメリカの
取引によって得られたものであること。
この外傷が致命的な後遺症となって大韓民国を呪縛することになる。
中
略
大韓民国には、韓国人民によってでなく、アメリカによって処刑された大日本帝国
の亡霊がまといついて離れないのである。
宿命か作為か。
「韓国の悲劇」小室直樹著
光文社カッパビジネス
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