機関銃の補足
投稿者: SHIROSUGU1 投稿日時: 2001/08/07 21:00 投稿番号: [13735 / 203793]
日本の当時の92式重機は、発射速度が遅く、銃眼射撃を目的にしたものと思われます。頑丈で重い三脚があり、命中率が良く、南方の連合軍も、独特な太くて鈍い音は、いやがったといいます。その音聞くと必ず誰か戦友が倒れたそうでう。つまり狙撃に近い使い方なのかな。
99式軽機関銃も銃剣付で、日本軍お得意の白兵戦用なのです。それは南京戦の時にあったかどうかしらないけど。それに較べればドイツ軍のMG42は、1200発/分の発射速度で銃身の交換も簡単。これも連合軍を悩ませたのです。アメリカ、ソ連は銃弾は湯水のごとく使い、日本軍は銃器は異常なまでにピカピカに磨いて大切にした。つまりは日本は資源が少ないのでそうなったんでしょうけど。
粂ちゃんが、まんがみたいな感じで虐殺説明したけど、到底物理的に不可能です。もしやったとすれば銃剣使ったかもしれないけど、それすら刃がもたず重労働になり捕虜住民は抵抗して、逃げ出してしまうでしょう。
僕が考えた虐殺として、合理的にみて一番いいのは、項羽と劉邦の時代に項羽がやった、がけに20万人といわれる兵隊を、生き埋めにした方法です。それも穴掘らせるんじゃなくて、がけに落として土で埋める。それならできるんじゃない。
それこそ中国がやる伝統的な虐殺の仕方なのだ。日本の歴史で最高の数の虐殺数は、信長の比叡山焼き討ちでそれすら2万人と言われる。中国は確かに桁が違う偉大な国なのだ。
近くに何十万人も生めるがけあったかな?
これは メッセージ 13608 (TV3501 さん)への返信です.
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