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投稿者: kamisanga3 投稿日時: 2003/06/21 19:20 投稿番号: [136057 / 203793]
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月刊「囲碁」が50周年、ファン減少を嘆く
月刊誌「囲碁」(誠文堂新光社)が発売中の2月号で、創刊50周年を迎えた。現在発行されている囲碁誌では最も歴史が古い。同誌に26年間携わっている編集長の竹沢秀実さん(53)は、「半世紀の間に囲碁人気がすたれ、日本の碁が韓国や中国に後れをとるとは予想もしませんでした」と感慨深げだ。「私が学生だったころ、学内の囲碁部室や町の碁会所は碁を打つ人であふれかえり、入れない者は仕方なくマージャン店に流れたもの。今や若い人からは見向きもされなくなり、すっかり高齢者の趣味になってしまいました」
「囲碁」誌の部数もピーク時の半分の5万5000部(公称)に減り、読者の平均年齢は62−63歳という。
プロの国際戦で、日本勢は韓国と中国に押され気味だ。「近年は日本勢がたまに優勝すれば『よくやった』と評価されますが、73年に始まった日中棋戦では『日本が胸を貸す』感じでした。こんなに早く追い抜かれるとは」
「囲碁」誌では50周年を機に「韓国の囲碁の強さ」など特集に力を入れつつ、日本棋院には「囲碁の普及を急いで」と提言している。
(2001/2/8
朝日夕刊掲載)
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http://www.asahi.com/igo/topics/010208.html聞く所によると、韓国民の二割が、囲碁をたしなむとか。
『ヒカルの碁』世代の台頭は、後、10年は掛かりますね。(それも、続けていれば、ですが(汗)
これは メッセージ 136056 (kagemusya9224 さん)への返信です.
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