ステップストーンとゲートウェイ
投稿者: cannabisvoice 投稿日時: 2003/06/17 00:13 投稿番号: [135505 / 203793]
>大麻が禁止されているのは、より強い麻薬への移行を阻止する面があると思われます。
それは「ステップストーン」「ゲートウェイ」と言われているものですが、医学調査でも実施調査でも否定されています。つまり、大麻を摂取することで、より強力な薬物(ハードドラッグ)に移行するということはない、ということです。
大麻事犯で逮捕される者の中には、他の薬物を使用していたケースがありますが、それはそれらが「ドラッグ」と呼ばれ規制されているからではないでしょうか。大麻を使用する多くのケースは、規制されたドラッグをやってみたいという思いからだと考えられます。
酒タバコなどではステップストーンは起こりにくいですが、それは酒タバコを嗜む人の中に、法を犯してまで酩酊物質を嗜みたいと思わないからでしょう。大麻をやると言う事は、違法行為を行うということです。特に大麻だけを嗜みたいと思っているわけではない者にとっては、ドラッグをやってみたいという思いがあるわけです。だとしたら他の薬物に手を出すことも考えられます。
ちなみにこの「ステップストーン」「ゲートウェイ」とは、1920年から1933年の頃のアメリカ禁酒法時代に「酒なんか飲むといずれより強力なヘロインに移行する」と言われていたのが始まりで、それを大麻に用いられたものです。現代の酒飲みがヘロインに移行するということにはならないですよね。
これは メッセージ 135487 (kkohshien2 さん)への返信です.
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