薬草
投稿者: cannabisvoice 投稿日時: 2003/06/12 23:56 投稿番号: [134872 / 203793]
>その「功」しかお語りになられないのは、麻に対してかなり肯定的なお立場なのは、これでわかりました。
「功」しか語らないというより、「罪」の部分があまり無いからなのです。そうですね、中立では無いと思われるのもしゃくなので、なんか出してみましょうか。
例えば、精神障害のある人には向かないと言われています。また鬱に良いとも言われながらも、使い方次第では良く無いとも言われています。ただこれは、胃に潰瘍の有る人は酒を飲むべきではないのと同じようにも考えられます。
大麻を摂取すると、そのときの精神状態が影響するため、重度な悩み状態には向きません。これをセットというのですが、精神環境といってもいいでしょう。大麻愛好家はこのセットを重視します。どういうことかというと、失恋や解雇、家族の死など、悲しみに伏せたり極度に落ち込んだときなどは、その思いが増長する場合が有るのです。つまり、精神的な辛さが増すのです。そのため、日々のストレスの解消には用いる事が出来ますが、そのような重度な心的ストレスには向かず、大麻愛好家などは、そういう精神環境(セット)では大麻を吸おうとはしません。好んで辛い思いをしようとする人なんていませんからね。
あと、肺の影響も考えられます。喫煙というのは文字どおり煙りを吸うわけですから、煙りの害は考えられます。ただし、これは一回の使用量がタバコ一本分より少ないので、殆ど無いといっても良い影響です。また煙りに含まれるタールなどもありますが、ハイになるためや医療成分を摂取するのにタールは必要ないので、水パイプや気化機、経口摂取(つまり食べる)でそれは避けられます。
あとは、判断が鈍る場合が有りますので、そういうのに向かない作業や仕事には支障が有りますが、普通そういうときに使う人もいません。
煙りとして吸う場合、周りの人に迷惑をかけないようにする必要はあるかもしれません。
それと、これは好みですが、臭い場合もあります。愛好家などは好むのですが、万人が好むとも言い切れませんからね。
>他にも使用される薬品がありますが、これではレトロなのでしょうか?
患者の病状が良く成れば、それが大麻でなくても良いわけですが、大麻の副作用とはハイになることなので、重大な副作用とはいえません。科学的な処方薬の中には、副作用の強いものもあり、また患者の心的ストレスからの解放(クオリティオブライフ)にも役立つのです。
>仰せの医薬品的効果はまだ確立し得ない新規分野であり、一抹の懐疑心を禁じ得ずままご拝読するのみです。
今現在は臨床試験段階のものでもありますが、それは「医薬」としてのものであります。たとえば植物のアロエとアロエから抽出した成分を「医薬」としたらと考えて下さい。現段階のメディカルマリファナのような大麻の医療利用は、薬草のような使い方なのです。ですので患者が一般的に大麻を医療として使っているのは、よく見られる嗜好利用と殆ど変わりません。医療利用の認可より、嗜好品の容認のほうが世界的には多いので、同じ吸い方をして、それが嗜好品利用か医療利用かの違いが有るだけなのです。
>ご存知のように、麻は太古からあります。これが有益な医薬品と捕らえれなかった医学の歴史に間違いがあるのでしょうか?
過去大麻が医療として使われていた経緯はあるのです。太古ではどうだったかは知りませんが、『本草綱目』にはその記述が有ります。『本草綱目』以外でも、頭痛に効く、便秘に効くなどがあり、明治期には日本でも喘息の薬として「大麻タバコ」として売られていました。
また昨今ではアマゾンの樹木から薬を抽出したり、そのまま煮出して使ったり(キャットクロー等)、世界各国の大手医薬メーカーなどは、その開発に力を注いでいます。大麻もその一つとして数えられています。
「功」しか語らないというより、「罪」の部分があまり無いからなのです。そうですね、中立では無いと思われるのもしゃくなので、なんか出してみましょうか。
例えば、精神障害のある人には向かないと言われています。また鬱に良いとも言われながらも、使い方次第では良く無いとも言われています。ただこれは、胃に潰瘍の有る人は酒を飲むべきではないのと同じようにも考えられます。
大麻を摂取すると、そのときの精神状態が影響するため、重度な悩み状態には向きません。これをセットというのですが、精神環境といってもいいでしょう。大麻愛好家はこのセットを重視します。どういうことかというと、失恋や解雇、家族の死など、悲しみに伏せたり極度に落ち込んだときなどは、その思いが増長する場合が有るのです。つまり、精神的な辛さが増すのです。そのため、日々のストレスの解消には用いる事が出来ますが、そのような重度な心的ストレスには向かず、大麻愛好家などは、そういう精神環境(セット)では大麻を吸おうとはしません。好んで辛い思いをしようとする人なんていませんからね。
あと、肺の影響も考えられます。喫煙というのは文字どおり煙りを吸うわけですから、煙りの害は考えられます。ただし、これは一回の使用量がタバコ一本分より少ないので、殆ど無いといっても良い影響です。また煙りに含まれるタールなどもありますが、ハイになるためや医療成分を摂取するのにタールは必要ないので、水パイプや気化機、経口摂取(つまり食べる)でそれは避けられます。
あとは、判断が鈍る場合が有りますので、そういうのに向かない作業や仕事には支障が有りますが、普通そういうときに使う人もいません。
煙りとして吸う場合、周りの人に迷惑をかけないようにする必要はあるかもしれません。
それと、これは好みですが、臭い場合もあります。愛好家などは好むのですが、万人が好むとも言い切れませんからね。
>他にも使用される薬品がありますが、これではレトロなのでしょうか?
患者の病状が良く成れば、それが大麻でなくても良いわけですが、大麻の副作用とはハイになることなので、重大な副作用とはいえません。科学的な処方薬の中には、副作用の強いものもあり、また患者の心的ストレスからの解放(クオリティオブライフ)にも役立つのです。
>仰せの医薬品的効果はまだ確立し得ない新規分野であり、一抹の懐疑心を禁じ得ずままご拝読するのみです。
今現在は臨床試験段階のものでもありますが、それは「医薬」としてのものであります。たとえば植物のアロエとアロエから抽出した成分を「医薬」としたらと考えて下さい。現段階のメディカルマリファナのような大麻の医療利用は、薬草のような使い方なのです。ですので患者が一般的に大麻を医療として使っているのは、よく見られる嗜好利用と殆ど変わりません。医療利用の認可より、嗜好品の容認のほうが世界的には多いので、同じ吸い方をして、それが嗜好品利用か医療利用かの違いが有るだけなのです。
>ご存知のように、麻は太古からあります。これが有益な医薬品と捕らえれなかった医学の歴史に間違いがあるのでしょうか?
過去大麻が医療として使われていた経緯はあるのです。太古ではどうだったかは知りませんが、『本草綱目』にはその記述が有ります。『本草綱目』以外でも、頭痛に効く、便秘に効くなどがあり、明治期には日本でも喘息の薬として「大麻タバコ」として売られていました。
また昨今ではアマゾンの樹木から薬を抽出したり、そのまま煮出して使ったり(キャットクロー等)、世界各国の大手医薬メーカーなどは、その開発に力を注いでいます。大麻もその一つとして数えられています。
これは メッセージ 134859 (uemula さん)への返信です.