なぜ韓国人は、嫌われるのか?

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

ではもうちょっと

投稿者: cannabisvoice 投稿日時: 2003/06/12 22:40 投稿番号: [134848 / 203793]
まず大麻の成分であるテトラヒドロカンナビノール(THC)はアルカロイドではないのです。人体にはこのカンナビノールの受容体(ドーパミン等脳の精神伝達物質を受けるレセプター)が存在します。これらは中枢神経には存在しないので、中枢神経にも影響するアヘン系麻薬やドーパミンを誘発させる覚醒剤、ドーパミンの回収を阻害させるコカインなどとは違い、その点からも安全であると言われています。

>精神への影響という見地からの規制観念の方が現実的ですね。

精神への悪影響というのは、生物学的に認められていません。酩酊感や多幸感はありますが、それはアルコールよりもマイルドであり、言われているような発狂状態にもなりません。またこれは客観的にも調査され証明されていることであり、出典も明らかで、逆に社会で言われている大麻の害などは、その出典も明らかでは無く、殆どが否定された報告やネガティブキャンペーンで言われた噂程度のことです。

>もう少しその功罪までをもはっきりと御教示頂きたいです。

大麻の効果の決定的なものでは、医療効果などがあります。大麻は難病指定されている多発性硬化症の特効薬にもなると言われており、海外ではその臨床試験も行なわれており、緑内障の眼圧を下げたり、癌・エイズの治療の副作用の悪心・嘔吐を抑える効果が有ります。アメリカでは、医療大麻(メディカルマリファナ)と言われ、マリファナクラブなるところで患者に大麻を配られているところもあります。
大麻には嗜好品としての側面もあり(こちらの方がポピュラーですが)、リラクゼーションやコミュニケーションツールとしても使われており、それは酒や酒宴と同じ扱いができると考えられます。酒や酒宴と同じとは申しましたが、酒や酒宴などでは暴力沙汰や狂乱な行為まで起こさせますが、大麻の場合はそういうことは殆ど無く、またアルコールは御存じのように急性アルコール中毒で命を落としたり、依存症になってしまったり(国内では200万人いるとも)しますが、大麻の場合はそれはありません。そう考えると、大麻は安全なリラクゼーションスタッフとも考えられます。少なくとも酒でリラックスするより安全です。致死量も実質無いといってもいいでしょう。
「罪」ですが、いまのところ、逮捕されるということくらいでしょうか。

ついでですからもうちょっと踏み込みましょうか。
大麻が非犯罪化されている国では、大した害も無い大麻に取り締まりの予算や労力などかけないで、より強力なハードドラッグ(覚醒剤、コカイン、ヘロイン)にその取り締まりの予算や労力を集中させ成功しているケースが有ります。
また大麻が非合法であるが故に、その取り引きなどはブラックマーケットの範疇に有り、そのため犯罪組織が潤いNO TAXの嗜好品が出回っていることになります。これらを国の管理に置けば、犯罪組織の資金源の一つを断ち、税収が見込まれることになります。

そのくらいでしょうか。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)