ほほいのほい
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2003/06/02 20:34 投稿番号: [133223 / 203793]
安心しなって。不特定多数への「問わず語り」だ。(ニヤリ)
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熊本市にある旧堀内家は市が管理する陣屋風の家屋。
2階には東南アジア風の華麗な刺繍が飾られている。
スラウェシ島の伝説「空から白い馬に乗った神々がやってきて、オランダ人達を駆逐してくれる」というもの。
1942年に伝説が現実になり、その感動をメナド市民が刺繍に込めたもの。(伝説と違ったのは、「白い馬に乗った」ではなく、「白い落下傘にぶら下がった」であった事。)
メナド市民は、堀内豊秋海軍中佐率いる落下傘部隊が目の前でオランダ軍を撃破したのを見た。
戦後、堀内大佐(昇進)はオランダの報復裁判で処刑された。
当時を知るメナド市民たちは、堀内司令の徳を偲び、「ホリウチサン、ココロ、ジョートー(上等)」と目頭を熱くする。
堀内大佐の子息(名古屋在住)がメナドを訪問すると、市民達が軍艦旗をかかげ、軍艦マーチを吹奏して歓迎してくれる。
これは メッセージ 133219 (kdm0709 さん)への返信です.
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