韓国映画にラブコール
投稿者: kdm0709 投稿日時: 2003/05/31 09:55 投稿番号: [132877 / 203793]
国内興行に成功し、外国に配給権やリメイク版権を売った韓国映画は少なくないが、
最近では国内封切り前、映画製作の段階から版権販売及びマーケティングに積極的に出ている点が特徴だ.
来年お正月公開の「太極旗飜って」(監督ガンジェギュ)はユニバーサルピックチャズジャパン(UPJ)とスカンジナビアノーブル&パートナーに配給権をそれぞれ販売した.
ガンジェギュ・フィルムは“ユニバーサルピックチャスの本社が積極的関心を持っていて、米国及びヨーロッパ市場の販売,配給までも楽観している”と明らかにした.
この映画は日本のプロモーションも素早く目をつけ,日本の一旅行会社と手を取り合ってパッケージ商品を作って23日日本人観光客400人余りが撮影場所である慶州を訪ねて行った.
日本の韓国観光ツアーはおおよそ5万円位なのに比べてこの企画ツアーは13万5,000円だった.
韓国映画及び俳優チャン・ドンゴン、ウォン・ビンの人気にあやかった観光商品といえよう.
地下鉄を素材にしたアクション映画‘チューブ’も最近日本を含む8ケ国に200万ドルに販売され,シノプシス(手短な筋書)だけで中国,タイなどに販売された.
日本配給権をゲットした松竹映画社は来年日本全域でこの映画を封切りする予定だ.
ホラー映画‘張花紅蓮’は某フランス配給社が10万ドルで配給権を買った。日本70万ドルを含む100万ドルの販売高をあげた.
国産アニメーション‘ワンダフルデイズ’はフランスに配給権が50万ドルに売れたことを始じめ, 4ケ国に販売された.
バックチァンウック監督の‘オールドボーイ’の外国版権販売の状況はもっと興味深い.フランス一配給社が6万ドルに配給権を購買し,日本のいくつかの映画社から配給権及びリメイク版権のオファーを受けている.
(中略)
「スポーツ・ソウル」朴恩珠記者j×pe@hk.co.kr
2003/05/29
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.
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