ユンソナ似
投稿者: DigitalYogo 投稿日時: 2003/05/28 14:15 投稿番号: [132469 / 203793]
高校の教室。後ろの方の席に不良達がたむろしている。
「しかしよォ熊沢、お前って見れば見るほどユンソナに似てるよなァ」
「ハァ!?俺のどこがユンソナなんだよ!俺はあんなにカタコトじゃねえ!」
「そう怒るなって!お前男だけど似てるんだからしょうがねえじゃん」
「フザケンなよ、なんで俺がユンソナ似なんだよ…ブツブツ…」
その教室に、慌てた様子の生徒が駆け込んでくる。
「たた、大変だ!熊沢!」
「なンだよ、どうした?」
「北高(キタコー)のヤツらがグラウンドに来てんだよ!」
「何ィ!?」
「そんで北高のアタマがユンソナに似てるヤツを出せって言ってんだよ!」
「だから似てねぇっつってるだろ!俺はあんなにキムチ好きじゃねぇ!」
「とにかく早く来てくれ!」
「野郎…、乗り込んでくるとはいい度胸してんじゃねえか。目にもの見せてやるぜ!」
グラウンドには他高の生徒が20人ほど集まっている。それに1人で対峙する熊沢。
「俺が熊沢だ。わざわざ何の用だ?」
「ほう…、お前が熊沢か…。成る程、噂通りユンソナ似だな」
「俺はユンソナじゃねぇ!俺はあんなにセンター分けじゃねぇ!!」
この日、「ユンソナ似の熊沢・20人殺し」の伝説が生まれた。
コピペ
これは メッセージ 132468 (dylake2r5j1 さん)への返信です.
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