江戸時代の教育レベルについて
投稿者: chonkanchigaiyarodomo 投稿日時: 2003/04/23 14:45 投稿番号: [128762 / 203793]
幕府が主宰した海軍伝習所での話
諸藩から集まった若い武士を相手にイギリス人の講師がさまざまな講義を行った。
ある日、イギリス人講師は生徒たちに蒸気機関の設計図を見せた。
興味津々で見入る武士たち。
その後、その講師は出張に出かけた。
若き武士たちは、その講師がいない間に、設計図をもとに蒸気機関を作り上げてしまった。
出張から帰ってきてそれを見て驚愕するイギリス人。
残念ながら、その機関は動かなかった。
真鍮で作るべきところを鉄で作ってしまい、金属の熱膨張で一つ一つのパーツが動かなかったのだ。
しかしそれを見たイギリス人講師は「まったく職人の技術など知らない特権階級の武士たちが、設計図だけを頼りに、わずかの間にこれだけのものを作るとは・・・」と驚愕した。
武士階級といえどもモノづくりを当然とし、見よう見まねで作り上げた武士をみていると、モノづくりを軽蔑し職人を奴隷階級とした朝鮮との精神構造と教育の違いがあきらかになるだろう。
これは メッセージ 128756 (dylake2r5j1 さん)への返信です.
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