朝鮮半島の安定の為の計画!?
投稿者: parfect_minjoku_ilubon_well 投稿日時: 2003/03/29 14:40 投稿番号: [126238 / 203793]
29日未明のラムズフェルド米国防長官の記者会見内で、報道各社には大きく報道されなかった内容が今、大きな波紋を広げている。
その内容とは、苦戦を強いられているイラク戦線に第4歩兵師団を投入する一方、米国内にテロが発生した場合、米国本国を守る部隊が少数に制限されるため、朝鮮半島に駐留している在韓米軍を早期に全面撤退させ、防衛ラインを今までの軍事境界線から対馬海峡にまで南下させ、日本の在日米軍の増強と現在湾岸地域にて作戦中の第3艦隊と、北太平洋の警戒中の第7艦隊を、北太平洋での本格活用によって北朝鮮への睨みを効かせる方策を検討中だというのである。
現在の在韓米軍の地上軍30%を本国に帰国させ残りの70%を日本の米軍基地に分散配備させ、極東アジアの安定を図るという。
これにより、北朝鮮の一方的朝鮮半島の統治が懸念されるが、膠着するイラク戦線の撤退理由がひとつ出来るというわけだ。
しかも、米軍の知り尽した朝鮮半島とイラクよりも狭い国土の北朝鮮では、短期決戦も容易であるという米国防総省の思惑が見え隠れする。
《29日AP》
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a4ja4bc4z9qbfma4oa1a27ya4oa4la4ka4na4aba1a9_1/126238.html