安東へ行こう
投稿者: kdm0709 投稿日時: 2003/03/27 20:20 投稿番号: [126130 / 203793]
3週間の韓国語研修を終えて今度は、
安東への1泊2日の旅に出かけました。
今まで韓国の文化というと、食事と
音楽、映画しか興味がなかったんだけど、
今回のキョンヒ大学の「課外文化特別講習」で水原の民俗村とか、
景福宮の国立民俗博物館などをゆっくり見て、
今度は両班の村「ハフェ村」のある、そしてチムタクの発祥の地、
安東ににわかに行きたくなったからです。
清涼里発9時のセマウルに乗ろうと、駅に着いたのは、30分前でした。
火曜日の朝なので15%引で16500ウォンでした。
コリアパスカードを持ってたんだけど、ついつい現金で払ってしまいました。
座席はガラガラでした。
4時間の列車の旅。遠いようだけど、なかなか快適です。
広い座席と、適度のスピード、持参のウォークマンで音楽を聞くのもよし、
社内のテレビをイヤホーンをつけてみるのもよし、
車窓の景色は京釜線より山や湖が多くてきれい。
ただ、京釜線にあったプラザホテルの食堂はなくてロッテリアだけ。
だけど、5000ウォンのお弁当はなかなか美味しい。
安東駅につくと、タクシーが日本語で懸命の客引き・・・、
だけどあんまり、お客はいなかったようです。
残念ながら、私にはあんまり声をかけてくれません。
ホテルは 「カリフォーニア」というトコにしました。
いきなり行って、40000ウォンでした。浴槽はないけど、
なかなか快適なダブルの部屋で、街のド真ん中・・・。
ソウルの旅館みたいに、冷蔵庫にジュースが入ってるし、
ビデオがたくさん置いてあって見放題・・・。
ホテルに荷物を置いて、駅前のターミナルから
14;05発のバスにタイミングよく乗れました。
約50分のバスの旅・・・、「ハフェ村」に着きました。
ここはまさに16世紀の両班(ヤンバン・・・貴族)の世界、
低い壁に囲まれた屋敷を、道をゆっくり歩き、
南に面した部屋の前で、ようやく暖かくなった日差しを浴びれば、
それはまさに、至福のひととき・・・。
「河廻村」っていうとおり、大きな河がU字型に曲がって
流れている真ん中に位置しています。景色ものどかで雄大です。
アジュンマがひとりでやってる小さな食堂で、聞いてみる。
「一人だからちょっとだけでいいんだけどチムタクいくら?」
「一羽だと20000ウォンだけど13000ウォンでいいよ。」
OKするとすぐ目の前で、手早く作ってくれます。待つこと10分。
タンミョンも食べやすく切ってくれて、鳥もジャガイモもたっぷりありました。
「マシッソヨ?」て聞くから、「そんなに辛くなくて、ホントにマシッソヨ」
って答えると、「日本人だからちょっと辛さを押さえたんだよ」とのことでした。
お酒で赤い顔をした中年の夫婦の客も居て、私が一人なんで気を使ってくれて、
「酒をのまないか?」「奥さんはなぜ連れてこないのか?」
などときいてくれます。
ちょうど2時間のハフェ村でのひととき、なかなかイイもんです。
ホテルにもどってから、安東の街をそぞろ歩き、・・・・結構賑やかです。
映画館もあるし、露天の店の多さ、それを取り巻く
老若男女の活気はまた大したもんです。
「ある日本人」
安東への1泊2日の旅に出かけました。
今まで韓国の文化というと、食事と
音楽、映画しか興味がなかったんだけど、
今回のキョンヒ大学の「課外文化特別講習」で水原の民俗村とか、
景福宮の国立民俗博物館などをゆっくり見て、
今度は両班の村「ハフェ村」のある、そしてチムタクの発祥の地、
安東ににわかに行きたくなったからです。
清涼里発9時のセマウルに乗ろうと、駅に着いたのは、30分前でした。
火曜日の朝なので15%引で16500ウォンでした。
コリアパスカードを持ってたんだけど、ついつい現金で払ってしまいました。
座席はガラガラでした。
4時間の列車の旅。遠いようだけど、なかなか快適です。
広い座席と、適度のスピード、持参のウォークマンで音楽を聞くのもよし、
社内のテレビをイヤホーンをつけてみるのもよし、
車窓の景色は京釜線より山や湖が多くてきれい。
ただ、京釜線にあったプラザホテルの食堂はなくてロッテリアだけ。
だけど、5000ウォンのお弁当はなかなか美味しい。
安東駅につくと、タクシーが日本語で懸命の客引き・・・、
だけどあんまり、お客はいなかったようです。
残念ながら、私にはあんまり声をかけてくれません。
ホテルは 「カリフォーニア」というトコにしました。
いきなり行って、40000ウォンでした。浴槽はないけど、
なかなか快適なダブルの部屋で、街のド真ん中・・・。
ソウルの旅館みたいに、冷蔵庫にジュースが入ってるし、
ビデオがたくさん置いてあって見放題・・・。
ホテルに荷物を置いて、駅前のターミナルから
14;05発のバスにタイミングよく乗れました。
約50分のバスの旅・・・、「ハフェ村」に着きました。
ここはまさに16世紀の両班(ヤンバン・・・貴族)の世界、
低い壁に囲まれた屋敷を、道をゆっくり歩き、
南に面した部屋の前で、ようやく暖かくなった日差しを浴びれば、
それはまさに、至福のひととき・・・。
「河廻村」っていうとおり、大きな河がU字型に曲がって
流れている真ん中に位置しています。景色ものどかで雄大です。
アジュンマがひとりでやってる小さな食堂で、聞いてみる。
「一人だからちょっとだけでいいんだけどチムタクいくら?」
「一羽だと20000ウォンだけど13000ウォンでいいよ。」
OKするとすぐ目の前で、手早く作ってくれます。待つこと10分。
タンミョンも食べやすく切ってくれて、鳥もジャガイモもたっぷりありました。
「マシッソヨ?」て聞くから、「そんなに辛くなくて、ホントにマシッソヨ」
って答えると、「日本人だからちょっと辛さを押さえたんだよ」とのことでした。
お酒で赤い顔をした中年の夫婦の客も居て、私が一人なんで気を使ってくれて、
「酒をのまないか?」「奥さんはなぜ連れてこないのか?」
などときいてくれます。
ちょうど2時間のハフェ村でのひととき、なかなかイイもんです。
ホテルにもどってから、安東の街をそぞろ歩き、・・・・結構賑やかです。
映画館もあるし、露天の店の多さ、それを取り巻く
老若男女の活気はまた大したもんです。
「ある日本人」
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.