宮沢みきおさん一家四人殺害事件関連記事
投稿者: hot_cool_inter2001 投稿日時: 2003/03/22 21:43 投稿番号: [125624 / 203793]
「なぜ、あなたはそんなに、あの事件について詳しいんだ」
二〇〇一年十一月下句、韓国の首都・ソウル特別市北東の郊外で、私は思わず、李仁恩という三十二歳の大男に向かって、こう叫んでいた。
あの事件とは二〇〇〇年十二月三十日午後十一時半頃、東京都世田谷区上祖師谷三丁目の会社員、宮澤みきおさん(四十四歳)宅で、みきおさんと妻の泰子さん(四十一歳)、長女で小学二年のにいなちゃん(八歳)、長男で保育園児の礼君(六歳)が殺害され、翌三十一日朝十時半過ぎに発見された事件である。
この世田谷一家惨殺事件の取材という来意を告げても、李は全く驚く様子を見せなかった。
それどころか、彼は「そんな事件は知らんよ」と言いながらも、事件について詳しい説明をしないうちに、「オレは弱い人間だ。四人も殺すような男に見えるかい」と口を滑らせた。
そのうえ、「男の子だけが殺害方法が違っている」とか、「二十数万円の現金が奪われている」など事件の細部をよく知っていたのだ。
この事件は、現場に犯人の特定に繋がる指紋や血痕、足跡、さらには凶器や着衣など大量の物証が残されていた。
これは メッセージ 125623 (hot_cool_inter2001 さん)への返信です.
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