いや
投稿者: J_Fooker 投稿日時: 2003/03/17 19:40 投稿番号: [124868 / 203793]
>まー簡単な、J_Fooker氏の問題くらいは答えておいてやるかのー。
折角答えてくれたところ悪いんだけど不正解だよ。
このガウスの証明した式が言っていることは、
「複素数が許容されるなら、すべてのpolynominal(多項式)が因数分解されうる可能性を持つ」
ということ。
式を見て、解の数がn個だと述べるのは、単なるトートロジー。
トートロジーは答えじゃない。
数学の授業をもう少し真面目に聞いたほうが良かったんじゃない?
それと、問題はあくまでも「証明せよ」だからね。
>、”λ1”が複素数なら、解も複素数。実数なら、解も実数。
なお、問題2の答えは、
a1,...,anが実数の場合、解にゼロでない虚数部分を持つ複素数が奇数個含まれることはない
です。
分かりやすく言うと、
解の一つが、a+biなら、その解とa conjugate pairを構成するa-biも解になる
と言うこと。
これは メッセージ 124858 (i_hate_japs_cordially さん)への返信です.
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