「何と馬鹿な・・・」
投稿者: kokubun109 投稿日時: 2003/03/06 14:47 投稿番号: [122097 / 203793]
横レス失礼します。
イギリスが出てきたついでに言うと日本が日韓併合のお手本にしたのはスコットランド議会とイングランド議会の併合です。
まず先例探しからというところは今の役人と変わっていないようです。
何を言いたいかというと国際ルールから外れないように細心の注意をはらったということです。
結果、一国の反対国も無く(ロシア、清国までもが賛成)承認されたわけです。
ですから"侵略"という言葉使いは適切ではありません。
満州事変とかそういう時代の中国大陸での出来事と頭の中がごっちゃになっていませんか?
正当性云々いうより背景となる事実、事件からどういうところに帰結するか考えることが重要だと思います。
1.既に日露戦争開戦前に韓国政府が半島にロシア軍を駐留させていた事実。
2.日露戦争後、しばらく外交権と軍事権を預かった上で、独立国として朝鮮を存続させると主張する伊藤博文を暗殺してしまった事実。
(大戦後日本で言えばマッカーサーを暗殺してしまったようなもの)
1は、日本に勝ち目が無いとみて100%ロシアに掛けた愚。
危なくて放っとけません。
2は、「何と馬鹿な」と伊藤博文が死の間際発した言葉そのままの愚挙。
その暗殺犯が韓国で英雄として扱われてるそうですが。
これは現代の日本人にとっても大損失で伊藤博文体制で行ったら韓国から恨みつらみを言われることは無かったかもしれない。
自分も人生の中で「何と馬鹿な」と思うような選択をして失敗してきました。自分の責任です。
個人は関係無いですね。。
これは メッセージ 122003 (tsu_561 さん)への返信です.
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