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投稿者: shinkuuboakagi00 投稿日時: 2003/03/05 23:08 投稿番号: [121946 / 203793]
>彼の戦中書いたいくつかのコラムをお読みいただけますでしょうか。以上にまで戦争に夢中になった日本社会を嘲笑っていると僕は受け止めましたが、、、
具体的にかいたらどうだ。こっちも猫の話は書いたが。
以下の最後の部分について意見はあるか。
>本物の韓国人が「夏目漱石」とはねぇ
投稿者: kuuboakagi00 (555歳/男性/太平洋) 2003/ 3/ 5 22:11
メッセージ: 121931 / 121944
オーストリアの作家、シュテファン・ツヴァイクの「人類の星の時間」
[人間にはただいちど人生の星の時がある」
評論家・書肆家・紀田順一郎はこうかいている。
「ツヴァイクの星の時ではないが、人間には誰しもただ一度人生の星の時がある。明治の多くの日本人にとってそれは日露戦争の勝利であったろう」
が、「母ちゃん、ごらんよ、向うから、サーベル提げて帽子着て、父ちゃんによく似た小父さんがたくさんやってくる。もしや坊やの父ちゃんが帰ってきたのじゃあるまいか」(戦没遺族の歌)
「戦後にはやるもの、義足屋と義眼屋」
戦後直ぐに哀調を帯びた[青葉の笛」が流行ったのは象徴的。(一の谷の軍破れ
討たれし
平家の公達哀れ)
「坂の上の雲」を日本人が追い越したとき。
これをもって、漱石等が冷笑的というんだろうな。
後になって。芥川あたりも乃木をきらっていたらしいが。いや、嫌うふりをしたらしい。大正期のインテリがすることが明治の否定で、その反動で昭和になって5.15や2.26がおきたという面もある、ということなど、ま、あまり考えないんだろうな、あの投稿をしたやつは。
これは メッセージ 121936 (tsu_561 さん)への返信です.
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