>本物の韓国人が「夏目漱石」とはねぇ
投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2003/03/05 22:11 投稿番号: [121931 / 203793]
オーストリアの作家、シュテファン・ツヴァイクの「人類の星の時間」
[人間にはただいちど人生の星の時がある」
評論家・書肆家・紀田順一郎はこうかいている。
「ツヴァイクの星の時ではないが、人間には誰しもただ一度人生の星の時がある。明治の多くの日本人にとってそれは日露戦争の勝利であったろう」
が、「母ちゃん、ごらんよ、向うから、サーベル提げて帽子着て、父ちゃんによく似た小父さんがたくさんやってくる。もしや坊やの父ちゃんが帰ってきたのじゃあるまいか」(戦没遺族の歌)
「戦後にはやるもの、義足屋と義眼屋」
戦後直ぐに哀調を帯びた[青葉の笛」が流行ったのは象徴的。(一の谷の軍破れ
討たれし
平家の公達哀れ)
「坂の上の雲」を日本人が追い越したとき。
これをもって、漱石等が冷笑的というんだろうな。
後になって。芥川あたりも乃木をきらっていたらしいが。いや、嫌うふりをしたらしい。大正期のインテリがすることが明治の否定で、その反動で昭和になって5.15や2.26がおきたという面もある、ということなど、ま、あまり考えないんだろうな、あの投稿をしたやつは。
これは メッセージ 121922 (saru_timbanco2000gt_turbo さん)への返信です.
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