なぜ韓国人は、嫌われるのか?

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>>>>>頭にきてるけど、、

投稿者: kamisanga3 投稿日時: 2003/02/27 13:49 投稿番号: [120494 / 203793]
お金の話に終始するのもいいですが、借金返済が終わってから、あぁ〜だこぉ〜だ行った方がすんなりするので、止めときましょう、と言う事で、日本は何故ODAや世界銀行による金貸しをするのか、理念的に

1   援助の受け入れ (40年代後半)
  荒廃した戦後の日本。日本のODAの歴史は、ここから始まります。

  日本もかつては援助の受け入れ国でした。このことは必ずしもよく知られているわけではありません。しかし、この援助が日本の経済の早期復興に役立ったということはまぎれもない事実です。

  日本への援助は、アメリカによって行なわれました。ガリオア(占領地域救済政府基金)エロア(占領地域経済復興基金)と呼ばれるものがそれです。1946年から1951年の間に約50億ドルが拠出されました。これは、アメリカ側から見ると日本を共産主義の浸透から防ぐ、という戦略的な意味合いを持っていました。

  経緯はどうあれ、結果的にはこの援助は日本を戦後の疲弊から立ち直らせることにつながり、その後の朝鮮特需とあわせて日本の経済発展の原点となりました。

  この時の経験が現在の経済インフラ重視という日本のODAのあり方を決定している、とも言えます。

2   戦後賠償の一環として    (50年代〜60年代)
  日本のODAの初めの形態は戦後賠償でした。

  1954年日本はビルマとの間に「日本・ビルマ平和条約及び賠償・経済協力協定」を結び、賠償を行ないました。これを皮切りにフィリピン・インドネシア・ベトナムとの間にも賠償協定が結ばれました。また、戦後処理の一環として、カンボジア・ラオス・マレ−シア・シンガポ−ル・韓国・モンゴル・ミクロネシアに対して無償援助などが行なわれました。

  現在の日本のODAがアジアを重視している(第3章参照)のは、この日本のODAが戦後賠償から始まったということと大きく関係しています。

(長いので割愛)
http://www.jca.apc.org/unicefclub/research/97_oda/oda_1_2.htm

はじめは、自分達がもらってた。お陰で助かった。

世界平和の安定が、日本の国益に繋がる。

で、来てます。武力で周りを押さえ込むのではなく、周りの暮らしが豊かになれば(他国の国内情勢が安定すれば)、日本も付き合いやすい。びくびく隣国におびえなくて済む。です。

現代のODAの大綱は

1.人道的考慮
2.相互依存性の認識
3.環境の保全
4.自助努力の支援

で来てます。それで、韓国のように「俺がNo1だ!」「見ろ!朝鮮民族の力を!」みたいに一人で成し遂げたみたいな言い方をすると、反発を食らうのは当然だと思うのですが・・・

勿論、アフリカのある国の人達が「日本のお金のお陰で、発電できるダムが出来ました」と感謝してるなんてニュースを聞いて初めて知る事もあるように、知らないところで動いてる事もあり、自分達の血税ですが、すべて国民の知るところでない事もあります。

と、言うところで、振っといてあれですが借金話はやめましょう。(提案)
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