李現津は
投稿者: niba_tora 投稿日時: 2003/02/24 17:32 投稿番号: [119780 / 203793]
日帝時代の1936年日本軍に強制的に徴用され、
福島県の紡績工場で軽く頑丈な新素材の開発を任命された。
当時の日本の紡績事業は品質が悪く、完成後数日放置した
だけで製品が全体的に黄ばみ、強度も劣化した。李はこの
黄ばみの原因が日本の水によく見られる、カルシウム過多の
軟水にあるとみてその浄化装置を一晩で作り上げ、生産
ラインに組み入れた。
すると瞬く間に紡績製品は頑丈になり、そして従来品にくらべ
10%程度も軽くすることが出来た。日本の技術者は一時、彼
の才能を尊敬したが、これが後に妬みに変わる。彼は3年後、
同僚である日本人に裏切られ、天皇を批判した罪で憲兵に身柄
を拘束された。1941年の事であった。
これは メッセージ 119778 (pup_pooh_one さん)への返信です.
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