Japの非道
投稿者: tonsoku_jap 投稿日時: 2003/02/23 17:08 投稿番号: [119496 / 203793]
我等民族を虐殺したイルボンサラm
は自国でも非道を行い続ける。
[障害者虐待] 布団はがされ、尻スリッパで
鹿児島・元女性園生
2003 年 2月 23日
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鹿児島県串良(くしら)町の知的障害者更生施設「みひかり園」(坂元続(つづく)園長)で園生への虐待が長年続いていたとされる疑惑で、かつて入所していた女性が家族同席で毎日新聞の取材に応じ、指導員から暴力を振るわれた体験を語った。女性は家族にも話さなかった記憶を口にすると、悔しさに目を潤ませた。
数年前、入園したばかりの夜中だった。女性は、トイレに行かせるため起こしに来た指導員に布団をはがされ、スリッパで尻をぶたれた。「そんな起こし方があるのか」と指導員の腕を数回たたくと、別の50代の男性指導員が部屋に呼ばれた。襟の後ろをつかまれて声を上げると、男性指導員は言い放った。「苦しくてもよかたいが(構わない)」。食堂へと引きずられていくうち寝間着は破れ、ボタンがちぎれた。
食堂で男性指導員は正座を命じた上、数え切れないほど手を上げた。「頭のてっぺんをグー(げんこつ)で思いっきりたたいてなあ、わっつ(とても)痛かった。足げりにもされた」。話しているうちに女性の目は真っ赤になり、暴行された場面では声が震えた。
女性はスラスラとは話せないが、周囲とコミュニケーションを取る能力は十分にある。だが、盆暮れに帰省しても、家族に打ち明けたことはなかった。
みひかり園で開かれた保護者会の臨時総会の模様が21日、地元テレビで流れた。会見で、虐待を否定する坂元ミツ子副園長(71)の姿に、女性は「よくそんなことが言える」と怒りがこみ上げた。
元園生の家族は「黙っていた苦しさを思うとつらい。園の生活をもっと聞いてあげればよかった」と悔しさをにじませる。暴行したとされる男性指導員は既に退職している。毎日新聞の取材には「身に覚えがありません」と話している。
【障害者虐待問題取材班】
[毎日新聞2月23日] ( 2003-02-23-03:01 )
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.
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