援助できるわけがありません
投稿者: sirokurohakkirisaseroyo 投稿日時: 2003/02/23 12:20 投稿番号: [119458 / 203793]
拉致や核など、援助そのものに懐疑的にならざるを得ない問題もありますし、援助が果たして人民の手に届いているか、監視しなければならないというハードルがあります。
加えて、イラク攻撃がどうなるか知りませんが、ここまで事態が深刻になって、なお融和を説くことは、中露や韓国のようによほどの魂胆が無い限りできないでしょう。
さらに世界中に金正日=悪というイメージが広まってはそもそも体制を助ける援助をするべきか、という問いかけもあります。
つまり
援助することの意義
有効な援助体制の構築
核・拉致問題の解決
包括的な平和体制作り
といったことを援助を主張する勢力は各国民に説いていかねばなりません。そうでなければ、必ず脱落する国が出てくるでしょう。
ちなみに日米は脅威の度合いこそ違うものの基本的な認識では一致しており、援助反対派の私としては頼もしい限りです。
これは メッセージ 119456 (baggio_aug さん)への返信です.
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