同盟艦隊の最期をみて(2)
投稿者: hakanosita 投稿日時: 2003/02/21 01:02 投稿番号: [119051 / 203793]
自由惑星同盟の民主主義は、堕落し最悪の民主主義になってしまいました。しかし、民主主義そのものは、ビュコック提督・ヤン提督の死によって、逆に不死鳥の如く蘇る兆しを見せて物語が終ります。ビュコック提督もヤン提督も生き方によって人々を教化する力があったのです。
人々を教化できる人物が、祖国と運命を共にしてくれるのなら、その国家・そこに住む国民は幸せ(再建するパワーを貰えるという意味で)だと思います。
将来、アメリカが滅ぶような時がきたとしても、民主主義の精神は滅びずに次代に受け継がれ再建されると思います。
日本も滅ぶ時があったとしても、明治維新・戦後の復興の歴史を持っているので、きっと再建が可能だと思います。
しかし、北朝鮮は滅んでしまえば再建はありえませんな。韓国はどうでしょうか?
これは メッセージ 119041 (hakanosita さん)への返信です.
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