サーカスの前にある韓国青年を紹介!
投稿者: kdm0709 投稿日時: 2003/02/11 09:45 投稿番号: [117371 / 203793]
Remember Pearl Harber!!~
>あと、一番むかついた復讐のシーン。
なんじゃありゃ・・・。
やられっぱなしで終わればいいのに、大ウソを書き加えて、「カメリアは強くなりました」なんて言っている。
なにについて大うそと言うのかよくわかりませんが、爆撃作戦は
本当にありましたよ。
JさんはあのRobocopのポル・バホベン監督が作った映画
Starship Troopers(日本では宇宙の戦士と紹介された)を知っていますか?
Pearl Harberはこの映画のConceptと同じですよ。
この映画のstoryは平和な地球を攻撃する邪悪な宇宙昆虫と人類の戦いを
激しく描いた作品なんです。未来時代、普通の青年が軍人として成長する
課程が出る。恋人との恋愛トラブルがあって落ち込む青年、その後、
いきなり宇宙昆虫の攻撃で燃える地球、
復習のために宇宙に向かうがぼろ負け。
その後、華麗なる反撃、続く勝利
という流れです。
Pearl Harberと本当に同じや。
最近ハリウッド映画の一つのパターンとも言えるんでしょう。
ですが、私の言いたいことはStarship Troopersの邪悪な宇宙昆虫と
Pearl Harberの日本軍が同じレベルのものに描かれることなんです。
日本軍は台詞も少ないし、兵士たちも人格が消された機械のような顔を
している。(特に、アメリカの戦艦に爆弾を落とすパイロットの顔が
そうです。)この点が同じ事件を描いた古い映画“ドラ!ドラ!ドラ!〜”との違いです。
(これいい映画です。おすすめ!)
今は敵も人間だったという考え方がよく出てくる時代なのに
(Thin Red Lineとか We Are Soldiersはかなり高いレベルです。)
敵対勢力を宇宙昆虫や変なエイリアンのように描くハリウッド、
アメリカ人。だから、今もアメリカはアフガニスタンやイラクの国民を
そのように見ているのかも知れない、
だから、あんなに簡単に戦争を始めるんだと思います。
韓国人として旧日本帝国が負ける映画に嫌みを感じるのは
おかしいかもね。でも、映画の中の今のアメリカの考え方に
反対するのです。
ドウリトル爆撃隊の話は歴史的な事実なんです。
日本の田宮模型から1:700のフラモデルで
空母ホネットとB-25のセットでドウリトル爆撃隊セットが販売されてます。
(話ちょつと変わりますが、なんで日本のメーカがこんなの作るの?
そう言えば、フジミ模型からは1:100のB-29原爆搭載型も
販売されている。しかも、終戦50周年記念キットだったよ。)
これは メッセージ 117368 (it_no1_corea_well さん)への返信です.
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