ちょっとした思い。
投稿者: jag_in_japan 投稿日時: 2003/02/07 16:57 投稿番号: [116741 / 203793]
東京に住み始めてもう何年にもなるが
最近、妙にその昔、駅のホームで食べた
うどんの味を思い出す。
柔らかめの麺にちょっと生温いスープ
魚のすり身を揚げた天ぷら(通称・丸天)...
けっして上品な味ではないが、どことなく
心を温めてくれる素朴でやさしい味...
出身が九州のせいか東京の醤油で濃い色の
スープで食するうどんにはどうもなじめない。
東京生まれの方ならばそれが当たり前だと
思われるかもしれないが
九州出身の小生にとっては、うどんといえば
薄狐色のスープがなくては、何もはじまらない
感覚なのである。
さらに小言を言わせてもらえば、うどんの具にも
なじめないものを感じる。
油アゲ、肉、月見、ワカメ...などの具は、
そんなに変わらないが、小生のお気に入りである
丸天、ごぼう天などをのせたうどんを東京で
食せないのが残念でならない。
今でこそ九州は、とんこつラーメンが有名になって
博多のあちこちにラーメン屋が乱立したが
その昔、ラーメン屋よりうどん屋の方が多かった
時代を知っている者として今の博多には哀愁を
感じられなくなってしまった。
みなさん、うどん好きですか?
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.
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