>だからこれが仕事なんだよ
投稿者: kamisanga3 投稿日時: 2003/02/06 05:37 投稿番号: [116505 / 203793]
南阿蘇水の生まれる里白水高原駅の駅長さんじゃなかったんですか?(笑
あっ!juwanさんにまじめな話
実際には、江戸時代の一般庶民は、公的な場では姓を名乗らなくても、私的な場では姓を名乗っていたと考えられています。
また、町人の場合は屋号が実質的に姓の代わりをしていました。
名字の誕生の歴史は明治時代からなどではなく、もっとずっと古いのです。
なぜ、日本人の名字の種類は、こんなにも多いのでしょうか。
中国や朝鮮では、血脈による氏を尊重し、みだりに名字を変更しないのに対し、日本では、平安時代末から中世にかけて、土地の開墾に伴って、分家がその土地の地名を名字として、本家とは別の名字を名乗りました。この頃、ものすごい多くの種類の名字が誕生したからです。
この、地名に由来する名字が、日本人の名字の8割以上と言われています。
「名字の歴史とマイノリティー」
http://homepage1.nifty.com/apartment/rekisi.htmlはんこメーカーシャチハタのHPより
これは メッセージ 116048 (chonkanchigaiyarodomo さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a4ja4bc4z9qbfma4oa1a27ya4oa4la4ka4na4aba1a9_1/116505.html