教科書でふと思った事
投稿者: saru_timbanco2000 投稿日時: 2001/07/27 14:37 投稿番号: [11503 / 203793]
他のカテで誰かが既に分析してそうですが。
昨日、新しい歴史教科書の近代部分を読んでて、ふと気付いた事を書きます。
皆さん同様、この教科書が戦争を美化しているとは思えません。
よく読めば、満州事変から大東亜戦争に到る部分では、日本の政策や、植民地政策でのミスにも触れており、到ってフェアだと思います。
では、何故、この教科書の採択に反対する勢力が血眼になってるかと言うと・・・。
この教科書、実はマルクス主義に対して、すごく辛辣ではありませんか?
特に、レーニン・スターリンの独裁と、ヒトラーのナチズムを、並列に扱っているのを読んだ生徒が、自分の周りの教育関係者がマルクス主義である事に気付いたとき、その人に対する生徒の感情を想像すると、
その手の主義者は、この教科書を何がなんでも阻止しないとヤバイ事になります。
そう考えると、日本の戦争や韓国の事なんて、彼らは実際には、どうでもいい事なのかもしれませんね。
あくまでも特定のイデオロギーを持つ自分の保身のための隠れみのに過ぎない可能性があるからです。
実際、韓国については、彼らよりも我々の方が詳しい自信がありますもんね。
以上、雑文お許しを。
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.
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