juwanさん
投稿者: kamisanga3 投稿日時: 2003/01/22 16:33 投稿番号: [113524 / 203793]
ゲリラについて、詳しいHPを見つけましたので紹介します。
「叛乱」
■古今東西の叛乱・反乱・謀叛・内乱・暴動・内戦・クーデター・ゲリラ・独立運動・テロを取り上げるウェブ資料集。
■このサイトはあくまでも研究・対処のための資料集であり、現実の反乱・内戦等を教唆するものではない。
http://hanran.tripod.com/index.html
小窓がちょっとうるさいですが、気にならないなら、どうぞ。
一部内容紹介
*****
都市ゲリラ・ミニマニュアル(都市ゲリラ教程)
The Minimanual of the URBAN GUERRILLA
by Carlos Marighella
カルロス・マリゲーラと
都市ゲリラ・ミニマニュアル
カルロス・マリゲーラ著「都市ゲリラ・ミニマニュアル」(1969年6月。日本では「都市ゲリラ教程」として知られている)の全訳を紹介する。 ネット上で検索すればいくらでも英訳版全文データが入手できるが、その解説によれば……
カルロス・マリゲーラはブラジル最大級の工業都市サンパウロの共産党の元幹部であった。1967年に党との関係を断ち、ハバナにおけるラテンアメリカ諸国会議の組織から発表された「2つ、3つ……多くのベトナムを作れ」という呼びかけに応えた。彼の組織、国家解放運動(ALN=Action for National Liberation)は都市ゲリラ戦理論をうち立て、それはラテンアメリカ全体にすみやかに広範囲にわたって受け入れられた。これが都市ゲリラ・ミニマニュアル(都市ゲリラ教程)に具体的に記されている。
遊撃インターネット・北のりゆき氏の「アングラ危険文書を読もう」という解説より引用させていただくと……
(全文はこちらにあります)
この他に、チェ・ゲバラの『ゲリラ戦争』とカルロス・マリゲーラの『都市ゲリラ教程』が実戦的なゲリラ教本として有名です。両方ともテロリストの本棚からは必ず見つかるといわれる危険本で、事細かにゲリラ戦術について述べているのです。『ゲリラ戦争』はキューバ革命型の山岳ゲリラ戦について、『都市ゲリラ教程』は誘拐や資金徴発といったよりテクニカルなテロ戦術について述べています。あさま山荘事件で有名な連合赤軍も読んでいましたし、80年代には皇居に火炎弾を撃ち込んだ過激派セクトが機関紙で『ゲリラ戦争』を参考に武器を製造したと書いていました。『ゲリラ戦争』は最近再版され一般書店でも手に入ります。『都市ゲリラ教程』も、ちょっと大きな図書館に行けば借りることができます。
この日本語版は、カルロス・マリゲーラ著/日本・キューバ文化交流研究所 編訳 『都市ゲリラ教程』三一書房(1970年)をもとに、若干の修正を加えたものである。古い本なので現状には合わず、実用の役にはもはや立たないだろうし、共産主義理論についても疑問があるが、資料として提示する。
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リンク先は死んでるのがありますので、更新自体は古いものかも。
「叛乱」
■古今東西の叛乱・反乱・謀叛・内乱・暴動・内戦・クーデター・ゲリラ・独立運動・テロを取り上げるウェブ資料集。
■このサイトはあくまでも研究・対処のための資料集であり、現実の反乱・内戦等を教唆するものではない。
http://hanran.tripod.com/index.html
小窓がちょっとうるさいですが、気にならないなら、どうぞ。
一部内容紹介
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都市ゲリラ・ミニマニュアル(都市ゲリラ教程)
The Minimanual of the URBAN GUERRILLA
by Carlos Marighella
カルロス・マリゲーラと
都市ゲリラ・ミニマニュアル
カルロス・マリゲーラ著「都市ゲリラ・ミニマニュアル」(1969年6月。日本では「都市ゲリラ教程」として知られている)の全訳を紹介する。 ネット上で検索すればいくらでも英訳版全文データが入手できるが、その解説によれば……
カルロス・マリゲーラはブラジル最大級の工業都市サンパウロの共産党の元幹部であった。1967年に党との関係を断ち、ハバナにおけるラテンアメリカ諸国会議の組織から発表された「2つ、3つ……多くのベトナムを作れ」という呼びかけに応えた。彼の組織、国家解放運動(ALN=Action for National Liberation)は都市ゲリラ戦理論をうち立て、それはラテンアメリカ全体にすみやかに広範囲にわたって受け入れられた。これが都市ゲリラ・ミニマニュアル(都市ゲリラ教程)に具体的に記されている。
遊撃インターネット・北のりゆき氏の「アングラ危険文書を読もう」という解説より引用させていただくと……
(全文はこちらにあります)
この他に、チェ・ゲバラの『ゲリラ戦争』とカルロス・マリゲーラの『都市ゲリラ教程』が実戦的なゲリラ教本として有名です。両方ともテロリストの本棚からは必ず見つかるといわれる危険本で、事細かにゲリラ戦術について述べているのです。『ゲリラ戦争』はキューバ革命型の山岳ゲリラ戦について、『都市ゲリラ教程』は誘拐や資金徴発といったよりテクニカルなテロ戦術について述べています。あさま山荘事件で有名な連合赤軍も読んでいましたし、80年代には皇居に火炎弾を撃ち込んだ過激派セクトが機関紙で『ゲリラ戦争』を参考に武器を製造したと書いていました。『ゲリラ戦争』は最近再版され一般書店でも手に入ります。『都市ゲリラ教程』も、ちょっと大きな図書館に行けば借りることができます。
この日本語版は、カルロス・マリゲーラ著/日本・キューバ文化交流研究所 編訳 『都市ゲリラ教程』三一書房(1970年)をもとに、若干の修正を加えたものである。古い本なので現状には合わず、実用の役にはもはや立たないだろうし、共産主義理論についても疑問があるが、資料として提示する。
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リンク先は死んでるのがありますので、更新自体は古いものかも。
これは メッセージ 113510 (juwan416jp さん)への返信です.