これは何色コネクションだ
投稿者: kuuboakagi123 投稿日時: 2003/01/18 00:31 投稿番号: [112970 / 203793]
>第1次防衛力整備計画(昭和33〜35年)における空自次期主力戦闘機(第1次FX)を巡るロッキードF104スターファイターとグラマンF11Fを巡る政財界の対立は「一千億円の空中戦」と揶揄された。ロッキード社の日本代理店丸紅が自民党反主流派の河野一郎と組み、ダグラス社の伊藤忠は自民党主流派の岸信介を味方に付けた。札束が乱れ飛んだ。結局この政争はフィクサー児玉誉志夫の仲介で、ロッキードF104を敵対する岸信介の後援企業三菱でライセンス生産するという両陣営に汲みする形で決着をみた。
田中清玄は、
児玉は聞いただけで虫唾が走る。こいつは本当の悪党だ。児玉をほめるのは竹下や金丸をほめるよりひでえ・・・
などと言ってるが。
田中にいわせると、本当に尊敬できる右翼は、二人しかいません。橘考三郎さんと三上卓君です。
これは メッセージ 112966 (kdm0709 さん)への返信です.
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