確か・・・
投稿者: kamisanga3 投稿日時: 2003/01/15 00:12 投稿番号: [112284 / 203793]
でも、見たら、アメリカ方面ですね。
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海底通信ケーブル
南方通過するルート
沖縄は日本と海外を結ぶケーブルの中継地になっている。各国から海底を通って来た通信ケーブルが陸揚げされ、国際電話は通信センターなどを経由し、海底線中継所や衛星通信所を通じて海外の相手先につながる。
3本が陸揚げ
具志頭村のKDD沖縄海底線中継所。ここで、東南アジア、中近東を経由して日本と欧州間を結ぶSEA―ME―WE3ケーブル(SMW3)、日本列島を環状に取り巻くジャパン・インフォメーション・ハイウェイケーブル(JIH)、宮崎―沖縄ケーブル(MOC)の三本が陸揚げされ、国内と海外からのケーブルを結んでいる。
SMW3とJIHの両ケーブルは、大容量の通信を可能にする、重要な基幹ケーブルで、電話回線で換算すると、SMW3が二十四万回線、JIHが百二十万回線相当となる。
SMW3は日本では沖縄だけに陸揚げされており、昨年末に運用開始。アジアや中近東、欧州との通信で、伝送路としての役割を持つ。国際海底ケーブルに接続されたJIHは全国十七カ所の陸揚げ局で国内回線とリンクした国際・国内通信の基幹ネットワークだ。
一方、日本、米国、中国、韓国、台湾を経由する太平洋海底ケーブルネットワーク「China―USケーブル」も、NTTコミュニケーションズにより、沖縄に陸揚げされている。
地理的優位性
同ケーブルは約四百万通話を同時に伝送できる、世界最大級のケーブル。増大する環太平洋諸国間の国際通信需要に対応するために建設された。国内では沖縄以外に、千倉が陸揚げ局となっている。
通信ニーズがあることと、地理的に優位な場所―。美馬春海KDD沖縄支店長は、中継所を設置する場所の条件として、この二つを挙げた。
沖縄の場合は、後者のケースで「東南アジアに近い場所という、地理的な優位性」(KDD沖縄支店)、China―USケーブルは「沖縄南方を通過するルートを取る」(NTTコミュニケーションズ広報室)ことが陸揚げの理由だ。
中継所の存在は、国際通信の占める割合が高い多国籍企業などに対し、コスト面でメリットをもたらす。国際通信で中継所まで専用線を使う場合に限るが、専用線の距離が短いほどコストが安くつく。
その点では、沖縄に立地する企業は「通信コストがトータルで少なく、東京や大阪の企業に比べ有利」(NTTコミュニケーションズ広報室)とも言える。
国際通信
「中継所は高速道路のインターチェンジと同じ。インターチェンジがある場所に店が集中する」。美馬支店長は中継所の存在が企業集積にプラスに働く可能性があることを示唆する。
ただ、同社の中継所には以前もアナログ回線の国際海底ケーブルが陸揚げされていたものの、「これを活用できないかとずっと提案してきたが、結局できなかった」(多賀良普三男同社総務部部長代理)経緯がある。
現在、沖縄に集積しているコールセンターは国内通信が主で、国際的規模で展開する情報通信関連企業は都市部に集中しているのが実情だ。美馬支店長は、中継地としてのメリットを活用するには、海外との通信を主とする企業をどう集積させるかが課題と強調した。(「自立へのパスポート」取材班=学芸部・町田かなえ)
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http://www.okinawatimes.co.jp/spe/jiri20000405.html
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海底通信ケーブル
南方通過するルート
沖縄は日本と海外を結ぶケーブルの中継地になっている。各国から海底を通って来た通信ケーブルが陸揚げされ、国際電話は通信センターなどを経由し、海底線中継所や衛星通信所を通じて海外の相手先につながる。
3本が陸揚げ
具志頭村のKDD沖縄海底線中継所。ここで、東南アジア、中近東を経由して日本と欧州間を結ぶSEA―ME―WE3ケーブル(SMW3)、日本列島を環状に取り巻くジャパン・インフォメーション・ハイウェイケーブル(JIH)、宮崎―沖縄ケーブル(MOC)の三本が陸揚げされ、国内と海外からのケーブルを結んでいる。
SMW3とJIHの両ケーブルは、大容量の通信を可能にする、重要な基幹ケーブルで、電話回線で換算すると、SMW3が二十四万回線、JIHが百二十万回線相当となる。
SMW3は日本では沖縄だけに陸揚げされており、昨年末に運用開始。アジアや中近東、欧州との通信で、伝送路としての役割を持つ。国際海底ケーブルに接続されたJIHは全国十七カ所の陸揚げ局で国内回線とリンクした国際・国内通信の基幹ネットワークだ。
一方、日本、米国、中国、韓国、台湾を経由する太平洋海底ケーブルネットワーク「China―USケーブル」も、NTTコミュニケーションズにより、沖縄に陸揚げされている。
地理的優位性
同ケーブルは約四百万通話を同時に伝送できる、世界最大級のケーブル。増大する環太平洋諸国間の国際通信需要に対応するために建設された。国内では沖縄以外に、千倉が陸揚げ局となっている。
通信ニーズがあることと、地理的に優位な場所―。美馬春海KDD沖縄支店長は、中継所を設置する場所の条件として、この二つを挙げた。
沖縄の場合は、後者のケースで「東南アジアに近い場所という、地理的な優位性」(KDD沖縄支店)、China―USケーブルは「沖縄南方を通過するルートを取る」(NTTコミュニケーションズ広報室)ことが陸揚げの理由だ。
中継所の存在は、国際通信の占める割合が高い多国籍企業などに対し、コスト面でメリットをもたらす。国際通信で中継所まで専用線を使う場合に限るが、専用線の距離が短いほどコストが安くつく。
その点では、沖縄に立地する企業は「通信コストがトータルで少なく、東京や大阪の企業に比べ有利」(NTTコミュニケーションズ広報室)とも言える。
国際通信
「中継所は高速道路のインターチェンジと同じ。インターチェンジがある場所に店が集中する」。美馬支店長は中継所の存在が企業集積にプラスに働く可能性があることを示唆する。
ただ、同社の中継所には以前もアナログ回線の国際海底ケーブルが陸揚げされていたものの、「これを活用できないかとずっと提案してきたが、結局できなかった」(多賀良普三男同社総務部部長代理)経緯がある。
現在、沖縄に集積しているコールセンターは国内通信が主で、国際的規模で展開する情報通信関連企業は都市部に集中しているのが実情だ。美馬支店長は、中継地としてのメリットを活用するには、海外との通信を主とする企業をどう集積させるかが課題と強調した。(「自立へのパスポート」取材班=学芸部・町田かなえ)
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http://www.okinawatimes.co.jp/spe/jiri20000405.html
これは メッセージ 111721 (takoyaki_donburi さん)への返信です.