在米韓国人らが「1ドル運動」を展開
投稿者: keyzer_sozejp 投稿日時: 2003/01/14 07:49 投稿番号: [112037 / 203793]
韓国内では反米感情が高まっているが、在米韓国人らは、米国内の韓国人ボランティア団体を支援し、米国での韓国人のイメージを高めて、米国社会との協力を強化しようと、力を集めている。
これら韓国人は「1ドル運動」を繰り広げ、集めた募金を意味のあることに使用する事業を主幹する「韓人共同体財団(KACF・Korean-American Community Foundation) を設立し、8日(現地時刻)ニューヨーク総領事館で創立記念のリセプションを行った。
KACF理事会ではニューヨーク地域の弁護士、金融家、企業家、マスコミなどの専門職で成功した韓国系1、2世が大勢参加した。
KACFのファン・ソンチョル(フィリップス・ナイジャー法務法人パートナー)会長は「恵まれない家庭や、高齢層、肉体的・精神的に厳しい状況に置かれている韓国人、低所得層、移民したばかりの韓国人に助けの手を差し伸べたい」と述べた。
この運動は、韓国人がかなりの収入を得ながらも寄付活動に消極的だという、韓国人に対する米国社会の認識を変えようという意図も込められている。
100人あまりの若い在米韓国人が参加したこの創立記念リセプションでは、多くの人々が寄付をした。ある参加者はその場で5000ドルを寄付し、韓国人ではない人も寄付活動に加わった。
2000ドルを寄付した「デザイン・ウォークス・インターナショナル」のニール・ブレスラウ社長は、「40人の職員のうち12人が韓国人」とし、「会社の 発展に寄与している韓人職員に答礼する気持ちで今回のイベントに参加 することにした」と述べた。
ニューヨーク=金ジェホ特派員
2003.01.10(金) 18:40
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2003/01/10/20030110000034.html(朝鮮日報より全文抜粋)
>「恵まれない家庭や、高齢層、肉体的・精神的に厳しい状況に置かれている韓国人、
>低所得層、移民したばかりの韓国人に助けの手を差し伸べたい」と述べた。
在米チョンが、在米チョン“限定”で支援して、どうしてイメージが上がるのだ?
チョンは「(他民族に対する)寄付活動に消極的」という認識が強まり、
更なるイメージダウンに繋がるだけだと思うが・・・(w
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a4ja4bc4z9qbfma4oa1a27ya4oa4la4ka4na4aba1a9_1/112037.html