嘘吐き金玉め!
投稿者: kamisanga3 投稿日時: 2003/01/09 01:36 投稿番号: [110890 / 203793]
警備員拉致で北朝鮮工作員に逮捕状
1977年9月、東京都三鷹市役所の警備員だった久米裕さん(当時52歳)が石川県能都町の宇出津海岸で行方不明になり、警察庁が北朝鮮工作員による拉致と認定している事件で、警視庁公安部は8日、拉致を指示した北朝鮮工作員の金世鎬(キムセホ)容疑者(74)について、国外移送目的誘拐容疑で逮捕状を取った。
警察庁は国際刑事警察機構(ICPO)を通じ、9日に国際手配するとともに、北朝鮮に身柄の引き渡しを求める。
調べによると、金容疑者は77年9月上旬ごろ、三鷹市内で久米さんと接触。在日朝鮮人の男と2人で「密貿易でもうけ話があり、半年ほど北朝鮮に行ってほしい。半年で日本に帰れる」などと持ちかけ、久米さんを能都町内の旅館に誘い出したうえ、別の複数の工作員に近くの海岸で引き渡し、北朝鮮へ拉致した疑い。公安部は、金容疑者が久米さんの戸籍を乗っ取る目的で拉致を指示したとみている。
この事件では、久米さんを引き渡した直後に、在日朝鮮人の男が石川県警に外国人登録法違反の疑いで逮捕された。男は久米さんを拉致したことを認め、「金という工作員に指示された」などと供述したが、当時、同県警は金容疑者の特定ができず、男は起訴猶予となった。
警視庁公安部では昨年9月の日朝首脳会談以降、徹底的な捜査の見直しを開始。石川県警と合同で、当時の在日朝鮮人の男の供述を基に、北朝鮮関係者の出入国記録を調べたところ、事件直前に金容疑者が北朝鮮の商社「モラン商社代表団」の一員として来日していたことが判明。来日後、1人で行動し、三鷹市に向かっていたこともわかった。
男の供述によると、金容疑者は朝鮮労働党の対外情報調査部の幹部工作員とみられ、来日直後、男に対して「能力は問わないので独身の40―50歳の日本人を探せ」などと指示していた。
金容疑者はこの事件後も81年9月までに計5回来日。滞在中だった78年6月末には、田口八重子さん(当時22歳)が拉致されており、同部は関連を調べている。
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日朝首脳会談で金正日総書記は、日本人の拉致を認めたが、久米さんについては「北朝鮮へ入国の事実がない」としていた。
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(読売新聞)
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.
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