唐辛子の起源
投稿者: tomas_locatelli 投稿日時: 2003/01/08 02:12 投稿番号: [110649 / 203793]
いや・・・そんな前からはないはずです。
南米原産の唐辛子が世界に知られたのは15世紀。韓国に伝わったのは400年ほど前の事のようです。
もしかしたら、三国時代には今のように辛くない漬物のような物だったんじゃないでしょうか?
(下記サイトから参照)
唐辛子の起源ははるかに昔、南米のネイティブの人たちによって数世紀もの間栽培されていたそうです。その“アヒ”と呼ばれていた唐辛子は15世紀末、新大陸を発見したコロンブスと共に海を渡り、初めてヨーロッパに紹介されたとか。当時のヨーロッパで使われていた胡椒(ブラックペパーやホワイトペパーかな?)と比べた時のあの辛さは、いったいどんな騒ぎを巻き起こしたことでしょうね?思えば長い歴史です。
唐辛子はその後インド、マカオ、マレー半島とわずか100年の間に世界中に拡がることになります。日本への渡来説は諸説入り乱れてあり、16世紀中頃に種子島に漂着したポルトガル船から鉄砲と同時に伝わったという『南蛮渡来説』、16世紀終り頃に豊臣秀吉のおこした朝鮮出兵から加藤清正が持ち帰ったという『朝鮮渡来説』が有名です。いずれにしても16世紀なのでしょう。
http://www.asterisk-web.com/ritz/garden/pepper/memo_frame.htm
これは メッセージ 110541 (juwan416jp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a4ja4bc4z9qbfma4oa1a27ya4oa4la4ka4na4aba1a9_1/110649.html