歴史教育
投稿者: yamaenotora 投稿日時: 2002/12/21 20:21 投稿番号: [107299 / 203793]
じゃあ朝鮮半島の歴史の勉強をしましょうね。
朝鮮が日本に併合される前、朝鮮は清(当時の中国)の属国でした。
つまり日本が朝鮮を植民地支配してるというなら朝鮮はずっと植民地支配を
されていた訳です。
では豊かに暮らしていたか?一部の支配者層は別としてそうではないみたいですね。
食糧も映像を見れば違いがわかります。
日本から見れば平地の広さ、地震・台風の少なさはうらやましい限りです。
しかし土地はあまりいい土壌ではありません。
そうなら日本のように緑豊かな色あいになるからです。
そして歴史的建造物(京都・奈良、お城)、文化(江戸時代の町人文化)など
皆無とはいいませんが、日本に比べると少ないです。
ひどい人は日本が植民地時代に破壊したと言う人もいるそうです。
ところが残念な事にそこを統治する為に以前の物を破壊するという概念は日本の
歴史上ほとんどないのです。
それどころか大切に残そうという文化なのです。だからこんなにいっぱい残ってたり、
何より、再建してしまいます。広島、大阪城、金閣寺など・・
自分達の権力の誇示の為に以前の物を破壊するというのは、近年アフガンでバーミヤン遺跡が破壊されたり、中国だったり大陸の文化なのです。
だから日本人には信じられない話しでも向こうの人はそう聞くと信じやすい傾向があるのです。
そして世は19世紀後半、世界は欧米列強の拡大・植民地主義を迎えます。
イギリス、スペイン、オランダ、ポルトガル、フランス、アメリカ、ロシア
なぜか南米やアフリカの国の母国語がポルトガル語やスペイン語、フランス語
かと言うとその辺の理由があるのです。
そしてその波はアジアをも巻き込みます
その最たる例は英・清とのアヘン戦争でしょう。そして日本も開国を余儀なくされました。
そして残念ながら東アジアでその脅威に対抗すべく近代化を図ったのが日本しかいなかったというのも現在の悲劇かもしれません。
日韓併合か植民地支配かそれは各人の解釈により違ってくるでしょう。
しかし正式な歴史上では日韓併合です。
時の朝鮮もそれに署名したのですから
どうしても嫌なら、戦争するなり時の人間を問題視すればいいのです。
なぜならその間、日本は朝鮮の利権をめぐり、清及びロシアと戦争をしたのですから
人権的なものは置いておいて、朝鮮半島の近代化は日韓併合から進んでおり、決して後退はしてないのです。
もしそうなら敗戦した日本のように復興できるはずだからです。
そして日本敗戦と共に朝鮮解放(適当がどうかわかりませんが)されました。
ところが彼らが選んだのはお互いの利権(政権)争いでした。日本の明治維新のように外国の力を借りつつもあくまで日本という国体を護る為ではなかったのが残念というか悲劇というべきでしょう。
図らずも日本が負けて自由になったばかりになぜ日本が国を賭けて清やロシアと戦争したかを身をもって知る事となったのです。
当然このときの方が死傷者行方不明等の被害が大きかったのです。
ちなみに韓国も民主化したのはごく10年、20年前の事です。
そしてその韓国がなぜ日本と競うほどの工業立国になったのでしょう?
自動車、造船、鉄鋼、半導体等などいろいろな技術供与、支援、そして企業でいう破産状態のIMF管理下に置かれたとき、援助してそしていわゆる保証人みたいな役割をした国がいます。
あれあれどの国だろう?でも一番嫌いな国なんですよね
朝鮮が日本に併合される前、朝鮮は清(当時の中国)の属国でした。
つまり日本が朝鮮を植民地支配してるというなら朝鮮はずっと植民地支配を
されていた訳です。
では豊かに暮らしていたか?一部の支配者層は別としてそうではないみたいですね。
食糧も映像を見れば違いがわかります。
日本から見れば平地の広さ、地震・台風の少なさはうらやましい限りです。
しかし土地はあまりいい土壌ではありません。
そうなら日本のように緑豊かな色あいになるからです。
そして歴史的建造物(京都・奈良、お城)、文化(江戸時代の町人文化)など
皆無とはいいませんが、日本に比べると少ないです。
ひどい人は日本が植民地時代に破壊したと言う人もいるそうです。
ところが残念な事にそこを統治する為に以前の物を破壊するという概念は日本の
歴史上ほとんどないのです。
それどころか大切に残そうという文化なのです。だからこんなにいっぱい残ってたり、
何より、再建してしまいます。広島、大阪城、金閣寺など・・
自分達の権力の誇示の為に以前の物を破壊するというのは、近年アフガンでバーミヤン遺跡が破壊されたり、中国だったり大陸の文化なのです。
だから日本人には信じられない話しでも向こうの人はそう聞くと信じやすい傾向があるのです。
そして世は19世紀後半、世界は欧米列強の拡大・植民地主義を迎えます。
イギリス、スペイン、オランダ、ポルトガル、フランス、アメリカ、ロシア
なぜか南米やアフリカの国の母国語がポルトガル語やスペイン語、フランス語
かと言うとその辺の理由があるのです。
そしてその波はアジアをも巻き込みます
その最たる例は英・清とのアヘン戦争でしょう。そして日本も開国を余儀なくされました。
そして残念ながら東アジアでその脅威に対抗すべく近代化を図ったのが日本しかいなかったというのも現在の悲劇かもしれません。
日韓併合か植民地支配かそれは各人の解釈により違ってくるでしょう。
しかし正式な歴史上では日韓併合です。
時の朝鮮もそれに署名したのですから
どうしても嫌なら、戦争するなり時の人間を問題視すればいいのです。
なぜならその間、日本は朝鮮の利権をめぐり、清及びロシアと戦争をしたのですから
人権的なものは置いておいて、朝鮮半島の近代化は日韓併合から進んでおり、決して後退はしてないのです。
もしそうなら敗戦した日本のように復興できるはずだからです。
そして日本敗戦と共に朝鮮解放(適当がどうかわかりませんが)されました。
ところが彼らが選んだのはお互いの利権(政権)争いでした。日本の明治維新のように外国の力を借りつつもあくまで日本という国体を護る為ではなかったのが残念というか悲劇というべきでしょう。
図らずも日本が負けて自由になったばかりになぜ日本が国を賭けて清やロシアと戦争したかを身をもって知る事となったのです。
当然このときの方が死傷者行方不明等の被害が大きかったのです。
ちなみに韓国も民主化したのはごく10年、20年前の事です。
そしてその韓国がなぜ日本と競うほどの工業立国になったのでしょう?
自動車、造船、鉄鋼、半導体等などいろいろな技術供与、支援、そして企業でいう破産状態のIMF管理下に置かれたとき、援助してそしていわゆる保証人みたいな役割をした国がいます。
あれあれどの国だろう?でも一番嫌いな国なんですよね
これは メッセージ 107298 (davidpkjp さん)への返信です.