なぜ韓国人は、嫌われるのか?

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日本無罪論  

投稿者: be_shot 投稿日時: 2002/12/20 18:41 投稿番号: [107067 / 203793]
日本無罪論    パール1
                     ラダビノード・パール判事

  http://www2.tokai.or.jp/mikasa/
  正に知る人ぞ知ると形容すべき「パール記念館」と呼ばれる博物館がある。この建造物中に、昭和二十一年開廷された「極東国際軍事裁判」俗にいう「東京裁判」法廷で、日本側弁護・弁明のほとんど通らぬ、中世の魔女狩りに匹敵する暗黒裁判によって、東條英機元首相以下A級戦犯の汚名を着せられて絞首刑に処せられたかたがた7人を含む28被告に対する道理の通らぬ裁判にただ独り異議を唱え、「日本無罪」を主張し通したインド判事ラダビノード・パール博士の偉業・遺徳を感謝し偲ぶ数々の文物が展示されている。くどいようだが、もはや大東亜戦争は日本の侵略戦争とレッテルが貼られた感が大きい昨今、未だ日本は無罪、連合国わけてもアメリカこそ人道にもとる数々の罪深き所業を働いたと主張して下さる真の日本人の心を持つ人々が確かに少数ながらいる。そしてその無罪主張第一声を発したのが、パール判事だったのである。

STRATEGY AGAINST JAPAN IN WORLD WAR Ⅱ

Senator HickenLooper. Question No.5: Isn’t your proposal for sea and air blockade of Red China the same strategy by which Americans achieved victory over the Japanese in the Pacific?
General MacArthur: Yes,sir. In the Pacific we bypassed them. We closed in. You must understand that Japan had an enormous population of nearly 80 million people, crowded into 4 islands. It was about half a farm population. The other half was engaged in industry.
(以下略)
  別に一知半解の私がわざわざ慣れぬ英文を綴る必要もまして能力もないのは当然である。上の英文は、朝鮮動乱に際してトルーマン大統領と意見の対立を生じたことから、連合国軍総司令官の地位を追われたマッカーサーが、昭和26年5月3日、米上院軍事外交合同委員会の席上で証言した内容を記録したものである。つまり口述筆記の形で、きちんと残された歴史的な証言内容文なのだ。本文は、講談社刊、小堀桂一郎氏編「東京裁判日本の弁明」よりの引用であり、知ったかぶりで綴ったのでないのは、HP解像度などの都合で、本書から直接コピーできなかったことによる。
  ともあれ、ダグラス・マッカーサーという人物は、我が国を国家・国民すべて骨抜きにせんと厚木へ飛んで来て、見事にそれを成し遂げた軍人である。そのマッカーサーは、既に書いた如く、朝鮮動乱の処理を巡る大統領との見解の不一致で、その任を解かれている。そして更に昭和26年には上院で、上記の発言を確かに行なっているのだ。ではマッカーサーは何と証言したか。次の「パール3」で、上の訳文を紹介する。

  以下に前ページの和訳文を掲げる。

ヒッケンルーパー上院議員の第五番目の質問:中共(原語は赤化支那)に対し、海と空とから封鎖してしまえという貴官の提案は、アメリカが太平洋において日本に対する勝利を収めた際のそれと同じ戦略なのではありませんか。
マッカーサーの答え:その通りです。太平洋において我々は彼らを迂回しました。我々は包囲したのです。日本は八千万に近いぼう大な人口を抱え、それが四つの島の中にひしめいているのだということを理解していただかなくてはなりません。その半分近くが農業人口で、あとの半分が工業生産に従事していました。
  潜在的に、日本の擁する労働力は量的にも質的にも、私がこれまでに接したいずれにも劣らぬ優秀なものです。歴史上のどの時点においてか、日本の労働者は、人間は怠けている時よりも、働き、生産している時のほうがより幸福なのだということ、つまり労働の尊厳と呼んでも良いようなものを発見していたのです。
  これほど巨大な労働能力を持っているということは、彼らには何か働くための材料が必要だということを意味します。彼らは工場を建設し、労働力を有していました。しかし彼らは手を加えるべき原料を得ることができませんでした。
  日本は絹産業以外には、固有の産物はほとんど何もないのです。彼らは綿がない、羊毛がない、石油の産出がない、スズがない、ゴムがない。その他実に多くの原料が欠如している。そしてそれら一切のものがアジアの海域には存在していたのです。
  もしこれらの原料の供給を断ち切られたら、一千万から一千二百万の失業者が発生するであろうことを彼らは恐れていました。従って彼らが戦争に飛び込んで行った動機は、大部分が安全保障の必要に迫られてのことだったのです。
http://www2.tokai.or.jp/mikasa/ target=new>h
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