さぁ〜タイヘンダぁ〜
投稿者: kamisanga3 投稿日時: 2002/12/20 14:38 投稿番号: [106997 / 203793]
◇対北政策−−調整力問われる日本
日本政府は、盧武鉉氏の大統領就任後の日韓関係について「大きな変化はない」(外務省幹部)とみている。ただし、対北朝鮮政策をめぐって太陽政策の継承を唱える盧氏と、強硬姿勢を強めるブッシュ米政権とが亀裂を深める可能性があり、日米韓の連携を重視する日本の調整力が問われる局面も出てきそうだ。
盧氏と接触した日本の政治家は少なく、政治手法は未知数だ。新日韓漁業協定の締結交渉のために00年11月に農相として訪韓した谷洋一衆院議員(自民)は、当時海洋水産相だった盧氏と会談。「柔らかい物腰で丁寧な応対だった。だが、交渉では一切譲歩しない厳しさを感じた」と振り返る。
また盧氏は今年4月、民主党訪韓団に対し、日韓関係について金大中大統領の「未来志向」を継承する考えを伝えている。ただし、政府内には盧氏について「反日教育の世代であり、対日姿勢は厳しくなるのではないか」との見方も出ている。靖国神社参拝問題などに盧氏がどう反応するかも不透明なため、小泉純一郎首相は盧政権発足後の早い時期に日韓首脳会談を実現させたい考えだ。
日本としてはブッシュ政権と対北朝鮮政策で協調しつつも、暗礁に乗り上げた日朝国交正常化交渉を軌道に乗せ、拉致被害者の家族を帰国させるため、韓国と連携して、北朝鮮の軟化を図らなければならない。このため外務省筋は「米韓の関係が緊張したものになり、局面局面で日本が調整役を果たさなければならなくなるのではないか」と予想する。【白戸圭一】
http://www.mainichi.co.jp/eye/koread/200212/20-08.html外交下手の日本でっせ。
一気に冷え込むか、日韓関係。
これは メッセージ 106994 (sarushimanodon さん)への返信です.
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