>平和を称える
投稿者: kuuboakagi002 投稿日時: 2002/12/19 21:05 投稿番号: [106840 / 203793]
唄をうたおう
聞け万国の労働者
轟きわたるメーデーの
示威者におこる足どりと
未来を告げるときの声
ウラルのかなた風あれて
東に駈ける鷲一羽
びょうびょう遠キシベリヤも
はや時のまに飛びすぎて
荒鷲いまや南下しつ
八道の山後に見て
大和島根をつかんとす
金色の民矛とれや
砲火に焼かんウラジオか
屍を積まんハルピン府
シベリア深く攻め入らば
魯人もついになすあらん
ああ絶島の君子国
富士の高根の白雪や
吉野の春の桜花
光示さん時いたる
アルプス山を突破せし
歴史は古く雪白し
奉天戦の活動は
日本歩兵の花と知れ
満清すでに力尽き
末はロシアも穿ちえで
仰ぐはひとり日東の
名も芳しき秋津島
前進前進また前進
肉弾届くところまで
わが一軍の勝敗は
突撃最後の数分時
これは メッセージ 106834 (sora_ni_thanks さん)への返信です.
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