なぜ韓国人は、嫌われるのか?

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

【噴水台】恨み

投稿者: keyzer_sozejp 投稿日時: 2002/12/19 07:55 投稿番号: [106762 / 203793]
19世紀の中・後半、アイルランドに大凶年が来た。いわゆる「ジャガイモ大飢饉(Potato   Famine)」だ。主食である作物のジャガイモに伝染病が広がり、凶年による餓死者が相次いだ。ここにコレラまで広がり、当時150万人以上が飢餓や病気で死亡した。

しかし当時「日の沈まない」隣国だった英国は、これに顔を背けた。そのような英国人に、アイルランド人は恨みを抱いた。『ダニーボーイ』でよく知られているアイルランド民謡『ロンドンデリー・エア』には、こうした恨みが残っている。アイルランド人の恨みは、北アイルランド事態を理解する鍵にもなるのだ。

ドイツ人の中には、太った人が多い。漠然とした先入観ではない。2年前、ドイツ統計庁はドイツ人の47%が肥満であると発表した。特に65歳以上の高齢者の場合、男性の73%、女性の59%が肥満で、ほかの年齢層よりはるかに高かった。

彼らは第2次大戦敗戦後、絶対貧困の中で食べられないことに恨みを抱いた世代だ。1960−70年代「ライン川の奇跡」で、少し豊かになった彼らは、まず食べ物に恨みをぶつけた。

このように外国にも恨みつらみはあり、またそれを晴らそうともする。それにしても、恨みが遺伝因子にまで染み込んでいる我々と比較することなんてできるか。被侵と収奪、貧困と桎梏(しっこく)の数千年の歴史そのものが恨みだった。李御寧(イ・オリョン)教授は、この恨みを「諦念(ていねん)してしまった憤怒、諦念してしまった悲しみ」と定義した。

しかし我々も豊かになり、諦念するばかりではなくなった。大胆に恨みを晴らした。膳の足が折れるほどの豊富な料理、そしてそこから発生する1日当たり1万2000トンにのぼる生ゴミは、食べられなかった時期に対する恨みのほこ先だ。

ダイエットの流行はこの恨みがまもなく晴らされようとしていることを説明する傍証だ。何年か前、高級服ロビー事件の裏面では「ぼろを着た」時期の恨みをぶつけ、いかなる方法でも我が家を手に入れるという、家をもてなかった時期の恨みは、大韓民国をマンション共和国に発展させた。交通渋滞も結局、自動車への恨みがすべて晴れてこそなくなるものだろう。

権力者が個人的な恨みを晴らす方法として、権力を乱用したケースも多かった。数千億ウォンの不正畜財をした全斗煥(チョン・ドゥファン)、盧泰愚(ノ・テウ)元大統領は、金銭と権力そのものに恨みをぶつけ、彼らを拘束した金泳三(キム・ヨンサム)前大統領は軍事政権に報復の恨みをぶつけた。

この政権に入っても「憎たらしい奴を選んで叩く」ことがひんぱんに行われた。特に大統領の姻戚と側近などの「ゲートシリーズ」は、過去、風餐露宿(ふうさんろしゅく)した時期に対する恨みを晴らす場だった。

今日大統領に当選する人は是非とも「憎い奴」らを忘れて、こうした恨みつらみの悪循環の輪を断ち切ってほしい。

劉載植(ユ・ジェシック)ベルリン特派員

2002.12.18 22:23

http://japanese.joins.com/html/2002/1218/20021218222334100.html
(中央日報より全文抜粋)


朝鮮人って、マジでシャレにならんぐらい気持ち悪い!!!

>恨みが遺伝因子にまで染み込んでいる我々と比較することなんてできるか。

やはりDNAまで染み込んでいたのか(w


それにしても、他民族まで巻き込むなよ(呆)
肥満なんて、遺伝による体質が大いに関係あるのに・・・。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)