>本日も北鮮問題が一面
投稿者: J_Fooker 投稿日時: 2002/12/13 22:18 投稿番号: [105613 / 203793]
ガーディアンでも結構大きく扱われています。
http://www.guardian.co.uk/elsewhere/journalist/story/0,7792,859414,00.html北朝鮮に関しては、
with an apparent willingness to accept self-annihilation rather than surrender
(降伏するくらいなら喜んで自滅する)
と見られているみたい。
1994年の合意時点では、クリントン政権は、約束を履行するより前に北朝鮮は崩壊すると考えていたらしい。
他に北朝鮮指導部に近い軍事エキスパートの見解も載せてます。
彼によれば、北朝鮮は反帝国主義でまとまっており、金王朝が専制体制であることを認めつつも、それを目的のための必要悪と認識しているのだとか。
(日本の防衛関係の専門かもこれに似た見解らしい)
「自分は滅んでもアメリカを半島から排除できればそれでよいというのが彼らのメンタリティだ」
というのはマジなのかな?
(韓国人はメンタリティ的にこれに同調できるのだろうか?)
というか、彼らの世界地図はいまだに帝国主義世界のそれのままなのだろうか?
This is just the beginning of the final chapter of the Korean crisis," says Mr Kim. "Next year will be a watershed year."
不気味な話ではあります。
これは メッセージ 105553 (cv_shokaku さん)への返信です.
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