アメリカの北朝鮮政策に関する一推論
投稿者: jag_in_japan 投稿日時: 2002/12/13 17:30 投稿番号: [105552 / 203793]
現時点でのアメリカの北朝鮮に対する中期的対応について予測してみました。
独裁政権が崩壊したルーマニア、東ドイツなどと同じように自らの手を汚さずに
北朝鮮の自壊を待つ方針を取ると思います。
おそらく、中国、ロシア、日本とは、既に基本方針の確認が行われているのではないでしょうか?
ロシア、中国に対しては、
アメリカ:「おたくらの国をもっと優遇するから北朝鮮に協力しないように」
って感じで協力を取り付けていると思います。
拉致事件の情報、核開発疑惑などおそらくロシア、中国の情報機関からアメリカに情報が伝わって
いると考えるのが妥当だと思います。
また、アメリカの依頼によりロシア、中国がいろんな欺瞞工作を北朝鮮に行っていると推測できます。
おそらく、ロシア側から北朝鮮に対して
プーチン:「おたく(北朝鮮)がやっている事は、アメリカさんにバレバレですぜ」
金正日 :「そうニダか?
どうすればいいニダか?」
プーチン:「とりあえず、やましい事を告白して謝るしかないね
」
金正日 :「謝るニダか?
う〜ん
」
プーチン:「ちゃんと謝ってその見返りに経済援助受けるしかないね。
正直に話せばアメリカさんや日本さんも態度を変えるニダよ
」
プーチン:「ニダ?
しまった
口癖が移ってしまったじゃないか」
金正日 :「う〜ん
そうニダか?
アメリカさんも日本さんも
1回謝ればあとは、もうこっちのいいなりになるかな?
」
プーチン:「なるなる
絶対なるって!
あとは経済援助でガッポガッポですたい」
まぁ、こんな具合でロシアや中国から嘘の情報を送られて北朝鮮側は、ますます
滅亡の道を進むようになったのではないでしょうか?
アメリカは、経済制裁をより一層厳しくするでしょうし、北朝鮮内部をますます混乱させる
様々な情報工作戦術に出てくると思います。
アメリカさんは、のんびりと北朝鮮が自壊するシナリオを描いて、それをゆっくり待つみたいですね。
ちなみに肥溜め半島の南にある腐れ国家は、おそらく蚊帳の外に置かれていますね
例の法則を避けるためにも...(笑)
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.
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