中華人民共和国には帰れない
投稿者: mugendoujin 投稿日時: 2002/12/12 23:10 投稿番号: [105359 / 203793]
先日中華人民共和国に帰れなどとひどいことを書いてしまった。朝鮮人の方々には心からお詫びを申し上げたい。
朝鮮人は中華人民共和国に帰りたくても帰れないのだ。
何故歴代の中国の覇者たちは朝鮮民族を吸収しなかったのか。それは嫌だったからではないだろうか。潰してしまおうと思えばいともたやすくひとひねりに出来た。他の少数民族と同じように。
しかし中国は朝鮮をあくまでも属国という立場に留めた。
表むきは卑屈に平伏し、恭順を誓う。しかし性質は残忍にして卑怯。義や仁、礼とはかけ離れたその民族性は殺すことさえ刀の汚れとなる。ましてや自らの国の民として吸収することなど思いもよらない。
そこで下等民族は1箇所に居住させ、あたかも自治を認めているかのように思わせつつ、利用出来るものだけを朝貢させていたのだろう。
これこそは現代の中国にも見られる思考パターンではないだろうか。
中国の立場になって考えてみた。朝鮮民族を受け入れる。それはいくらなんでも嫌だろう。安っぽい上辺だけの品のない真似ばかりをされ、攻められればロクに守れもせずにすぐ泣きついてくるし、かといって戦に連れて行けば中国人の振りをして暴虐の限りを尽くす。
現在日本がやられていることを中国がずっとやられてきていたとしたら・・・。
いつの時代でも、どの国の属国でいる時にも、朝鮮民族は厄介なお荷物に過ぎない。これが朝鮮半島において発生した全ての国家の姿だ。
朝鮮民族は国家を維持し得ないが、民族そのものがどの国家に属することも拒絶される。
朝鮮人が混血を嫌うのではなく、嫌われてきたがために、混血による他民族との融合がかなわず、欠点だらけのその民族性を純粋に保存してしまった。それこそが朝鮮民族の悲劇といえるのではないだろうか。
南北統一はまず無理だろう。それぞれが他国に依存することなく自立し、自由に行き来出来る双子の国家として並びあっていることが理想の姿であると思われる。
しかしこの双子はいつまでたっても仲良くなることはないだろうし、自立することもなく、相手をなじり続ける。
何故なら両国ともに朝鮮民族による国家であるから。結局朝鮮半島という閉じられた空間においてこの民族は完結してしまう。
朝鮮民族が真に自立した国家を目指すのであれば、まず民衆がもっと成熟しなければならない。
せめて猿(比喩として用いられる日本人の蔑称ではなく、生物学的分類としての猿)の社会並の秩序が守られる程度には。
これは メッセージ 105210 (Televicco さん)への返信です.
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