>カミオカンデの隣
投稿者: spcbmw2000 投稿日時: 2002/12/07 22:31 投稿番号: [104057 / 203793]
ニュートリノの研究で世界のトップレベルで競っているのは日本と米国チーム(カナダ、米国、英国)です。
ニュートリノの観測施設は神岡鉱山とカナダの鉱山の地下1000mにある巨大水槽が有名で、
日本が電子ニュートリノに質量が有ると発表した後、米国も太陽ニュートリノの観測結果と予測値の矛盾の謎を突き止めまし
た。
つまり日本の観測結果が正しかった強力な証明になったわけです。
今カミオカンデンの観測に世界のトップ研究者が殺到しています。
しかし韓国や中国の参加希望者はその研究の実績も能力ももっていません。日本の立場はアジア圏の基礎研究のレベル向上を主旨としていますので参加の特別枠を儲けているに過ぎません。
ソウル大・キム教授が第一線で観測した成果のような報道は、自分達の置かれた立場を全く認識せず、日本の行為を打ち砕く傲慢・図々しさがここにも現れています。
当然カムランドの中心は東北大、米国チームで韓国は観測の補佐的存在です。
これは メッセージ 103986 (kemex2201 さん)への返信です.
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