またもや公金投入!
投稿者: sunscreen111111 投稿日時: 2002/12/06 14:04 投稿番号: [103793 / 203793]
【政治】裏金づくりの計画破綻の疑いが強い朝銀処理に、公的資金計1兆4000億円投入
国民の反発が予想される中で、政府がハナ信用組合に対する公的資金投入方針
を固めた背景には、ハナ信組が日本人理事長を受け入れたことで「形式上、条
件が整い、公的資金を投入しないと訴訟となり、政府側が負ける」(金融庁筋)
という懸念がある。
また、四信組を受け皿とする破綻(はたん)信組に預貯金支払い資金を提供す
るため、すでに日銀の特別融資(日銀特融)から二千億円、全国信用協同組合連
合会(全信組連)から四千六百億円の計六千六百億円の拠出を実施している事情
もあった。
公的資金を投入しないと、「すでに破綻信組に流れている全信組連
の拠出金が戻らず、他の日本の信組が危くなる」(同)からだ。
しかし、朝銀信組に対しては、朝鮮総連を通じた北朝鮮への不正送金疑惑が国会で
追及されたほか、架空、仮名口座の存在、担保価値のない物件への巨額融資など多くの問題点が浮上。
「朝銀の度重なる破綻も、裏金づくりの計画破綻の疑いが強い」(政府筋)との指摘もあり、
今後の「二次破綻」の不安もある。
今回の四信組にも、今年三月に設立が許可された後、それぞれ理事長に朝鮮
総連の幹部が就いていたことが分かり、問題化した経緯がある。
日本人理事長を就任させても、「資金投入後に元の理事長が復帰しても、何の対抗措置も取れない」(金融庁筋)との声もあり、朝鮮総連の影響を完全に排除できた状況とはいえないようだ。
また、朝銀信組の破綻処理の公的資金が一兆四千億円となったことにも、与党内から疑問の声が上がっている。
平成八年、住宅金融専門会社七社への六千八百億円余りの公的資金投入が論議となったのに比べ、「今回はその倍以上なのに、政府から十分な周知も、政府・与党内での議論もなかった」(自民党議員)との批判もある。
http://www.sankei.co.jp/news/021206/morning/06iti002.htm−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
既出だったら失礼。
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.
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