エイズの差別意識が依然深刻
投稿者: keyzer_sozejp 投稿日時: 2002/12/04 07:51 投稿番号: [103153 / 203793]
エイズに感染した人と一緒に食事できるという人が10人に3人にもならない程、エイズ感染者に対する差別意識が深刻であることが分かった。
韓国エイズ退治連盟(会長:金正秀(キム・ジョンス)韓国製薬協会会長)は「世界エイズの日」(12月1日)を迎え、19歳以上の成人1510人を対象に「エイズおよび性意識の実態調査」を行った結果、エイズは「性行為や麻薬服用によって感染するものであるため、自ら責任を取らなければならない」という意見が56.9%で、「隔離すべき」という答えが48.7%だった。
「感染者が同じ会社に通っている場合、感染者を辞めさせるか自分が会社を辞める」という答えも31.8%に及んだと28日に明らかにした。エイズ感染者と一緒に食事できるとした人も26.7%にしかならなかった
エイズ感染の経路に対する理解も大きく不足していた。エイズ感染者とシェーバーを共用すれば感染する可能性があるという答えが68.9%にもなり、エイズは主に同性愛によって感染する(42%)や、蚊などの虫によっても感染する(32.1%)などの間違った認識を持っている人が多かった。
エイズ感染者と同じ部屋(または教室、事務室)を使うとエイズにかかる可能性があるという答えも18.6%に及んだ。
朴ジュンヒョン記者
2002.11.28(木) 18:47
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2002/11/28/20021128000047.html(朝鮮日報より全文抜粋)
本当にヒドイ国だよ・・・・・。
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.
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