1874年の朝鮮での刑務所内の様子
投稿者: korean_blues 投稿日時: 2001/07/19 18:55 投稿番号: [10264 / 203793]
フランスのダレが1874年にまとめた「朝鮮事情」の第五章「法廷」
では、刑務所内の残虐ぶりをこれでもかこれでもかと書いています。そ
の中で拷問のやり方を次のように分類してます。
1、棍棒・・・柏の棍棒でふくらはぎを思い切り殴る。回数によって軽重
がある。
2、骨の脱臼と屈折・・・二本の太い棒を使って腕の骨を脱臼させたり折る。
3、吊り拷問・・・手を後ろで縛り、腕を空中に吊りムチで打つ。
4、鋸拷問あるいは足の鋸引き・・・骨に達するまで鋸で引く。
5、まさかり拷問・・・木製の斧またはまさかりで肉片を切開する。
これらの報告を読んでいると、思い出すのは韓国の天安市にある、
「民族独立記念館」のことです。この記念館で最もショッキングなのは
日本の警官が朝鮮人を拷問している場面です。/修学旅行にやってきた
韓国の小中学生たちは、その前で日本人への憎しみをかきたてます。
私は眺めながら、もっと深刻なことを考えていました。こういう拷問
のやり方の中に、ここに紹介した外国人の報告の描写とダブるところが
あると気づいたのです。だから拷問を行っているのは朝鮮人であるとこ
ろに、悲劇の深刻性があったのです。
「日韓2000年の真実」より
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.
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