北朝鮮貨物船に衝突された第二大和丸
投稿者: rekyusok989 投稿日時: 2002/11/26 11:36 投稿番号: [101312 / 203793]
既出御免
朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)籍の貨物船と衝突した豊岡市・津居山港漁協所属の底引き網漁船「第二大和丸」が23日夜、無事帰港し、木下克之船長(43)が記者会見。「もっと衝突の角度が大きければ沈んでいたかもしれない」と事故を振り返った。一方、被害の大きかった船体左側のへこみにできた亀裂から船内に水が入り込む恐れがあることが分かり、24日朝から同港で応急修理が急ピッチで進められた。
木下船長によると、事故当時、第二大和丸はズワイガニ漁の網の巻き上げ中で、ほとんど停止していた。作業灯をすべて点灯し、「10キロ先から目視できる状態だった」という。また、巻き上げ中は網の重みでかろうじて前進できる程度といい、漁船からの衝突回避は事実上不可能だった。相手船の甲板にいた船員1人が事故直後、ブリッジに上がっていくのを乗組員が目撃したという。
木下船長は「海の上で生活する人間は、もし事故に遭ったら国や人種に関係なく、助けるのが常識。それなのに事故を認めず逃走した。(相手は)船長として最低の人間」と、怒りの表情だった。
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.
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