王桜祭りが起源ニダ
投稿者: doronpa95 投稿日時: 2010/03/26 13:47 投稿番号: [205 / 209]
【韓国】 「米国で‘桜祭り=日本文化’なのは残念」〜済州はサクラの自生地を広報する努力が足りない[03/24]
毎年春になると世界自然遺産、漢拏山(ハルラサン)を薄紅色で染める王桜が米国ワシントンにも咲く。ワシントンをはじめとする米国のあちこちで愛される桜の花祭りで王桜の原産地が済州(チェジュ)という事実を知らせる努力は一度もないと指摘されている。
済州市観光祭り委員会は来る26日に開幕する第19回済州王桜祭りの一環で「王桜自生地-済州」特別講演を済州商工会議所コンベンションホールで24日午後開催した。この日の講演で「ワシントン春の象徴-王桜そして桜祭り」という主題発表を引き受けたチョン・ウンジュ博士(米国農業研究院ペルツヴィル地域国立遺伝資源部)は全世界の人々に愛される済州の宝物「王桜」を私たちのものとして世界に知らせようとする努力が見られないと指摘した。
済州が原産地として知られる王桜が米国の心臓部ワシントンをはじめとする米国各地で愛されていることは胸が熱くなることだが、残念ながら大部分の米国人は王桜の自生地が済州漢拏山ではなく日本だと思っているためだ。「桜祭り=日本文化」と理解している「悲しい現実」に対してチョン博士は中央政府と済州道の積極的な広報努力が不足していると診断を下した。
チョン・ウンス博士によればワシントンDCには代表的観光地の‘Tidal Basin’を中心に‘NationalMall’周辺の公園に王桜が多く植えられており、その背景が100年前の 1910年、尾崎行雄東京市長が2000本余りの桜類を寄贈したのが始めだった。
しかし、当時寄贈を受けた桜が病害虫に感染していたのが発見されて全部焼却処理され、以後1912年尾崎市長が桜を再寄贈することにしてその年の2月 14日横浜港を出港した12種3020株の桜はシアトルを経て3月26日、ワシントンDCに到着し、3月27日ファーストレディ・タフトと在米日本大使夫人、珍田(Chinda)は初めて王桜(Yoshino cherry trees)2株をタイダル・ベイスン(Tidal Basin)の北側川(Independence Avenue、SW)に植えたのが本格的な起源になった。その後1935年からワシントンDCで‘National Cherry Blossom Festival’を開始、毎年桜祭りを今まで継続している。今年も今月27日から4月11日まで2週間続く。
博士によれば日本は米国、ワシントンの‘National Cherry Blossom Festival’を自分たちの文化を知らせる行事として積極的に活用していると指摘した。ワシントンDC他の日本移民らが多数いる場所でも桜祭りが開かれる。東部のフィラデルフィア、ニュージャージーなどだ。こちらに保有している桜の種類は首都ワシントンDCを凌駕するほどと強調した。
この他にも南部のジョージア州、西部サンディエゴ、ワシントン州シアトル、ハワイ桜祭りなどが有名だと伝えた。チョン博士は「これらアメリカ国内の大部分の桜祭りはもちろん、全世界に伝えられた王桜の種の命名から日本人によってなされ、他の桜類とともに日本によって知らされたので日本文化を代表するものと認識されている」と指摘した。
チョン博士はまた「日本は現在も王桜の自生地が済州道という事実を否定しようとする研究とともに多様な交雑種を作って現在も全世界に配給して日本を知らせる努力をずっと継続している」として「反面、我が国と自生地の済州道は生きた宝物も同然の王桜の自生地が漢拏山と済州であることを知らせるのに過度に消極的」と厳しい忠告を与えた。
最後にチョン博士は「私が会った他の地方の人々は慶南鎮海(チンヘ)軍港祭と汝矣島(ヨイド)桜祭りは分かるが、済州王桜祭りはよく知らないのが現実だった」として「済州王桜祭りは千編一律的な行事を止めて済州の郷土文化を中心とする済州が自生地であることを知らせる真の意味の王桜祭りになれば良い」と強調した。
チョン・ウンジュ博士(米国農業研究院ペルツヴィル地域国立遺伝部)
キム・ポンヒョン記者
ソース:済州の声(韓国語) "千編一律のほか自生地'済州'知らせる王桜祭りなぜできないか?"
h ttp://www.jejusori.net/news/articleView.html?idxno=77588
韓国の博士って妄想力が強い人への称号という理解でいいんでしょうな。 妄想も5千万人がすれば、事実になるという発想だからな。
日本では嘘があやふやという認識だが、半島では真実があやふやで確固たる物が妄想なんだからやんなっちゃう。
毎年春になると世界自然遺産、漢拏山(ハルラサン)を薄紅色で染める王桜が米国ワシントンにも咲く。ワシントンをはじめとする米国のあちこちで愛される桜の花祭りで王桜の原産地が済州(チェジュ)という事実を知らせる努力は一度もないと指摘されている。
済州市観光祭り委員会は来る26日に開幕する第19回済州王桜祭りの一環で「王桜自生地-済州」特別講演を済州商工会議所コンベンションホールで24日午後開催した。この日の講演で「ワシントン春の象徴-王桜そして桜祭り」という主題発表を引き受けたチョン・ウンジュ博士(米国農業研究院ペルツヴィル地域国立遺伝資源部)は全世界の人々に愛される済州の宝物「王桜」を私たちのものとして世界に知らせようとする努力が見られないと指摘した。
済州が原産地として知られる王桜が米国の心臓部ワシントンをはじめとする米国各地で愛されていることは胸が熱くなることだが、残念ながら大部分の米国人は王桜の自生地が済州漢拏山ではなく日本だと思っているためだ。「桜祭り=日本文化」と理解している「悲しい現実」に対してチョン博士は中央政府と済州道の積極的な広報努力が不足していると診断を下した。
チョン・ウンス博士によればワシントンDCには代表的観光地の‘Tidal Basin’を中心に‘NationalMall’周辺の公園に王桜が多く植えられており、その背景が100年前の 1910年、尾崎行雄東京市長が2000本余りの桜類を寄贈したのが始めだった。
しかし、当時寄贈を受けた桜が病害虫に感染していたのが発見されて全部焼却処理され、以後1912年尾崎市長が桜を再寄贈することにしてその年の2月 14日横浜港を出港した12種3020株の桜はシアトルを経て3月26日、ワシントンDCに到着し、3月27日ファーストレディ・タフトと在米日本大使夫人、珍田(Chinda)は初めて王桜(Yoshino cherry trees)2株をタイダル・ベイスン(Tidal Basin)の北側川(Independence Avenue、SW)に植えたのが本格的な起源になった。その後1935年からワシントンDCで‘National Cherry Blossom Festival’を開始、毎年桜祭りを今まで継続している。今年も今月27日から4月11日まで2週間続く。
博士によれば日本は米国、ワシントンの‘National Cherry Blossom Festival’を自分たちの文化を知らせる行事として積極的に活用していると指摘した。ワシントンDC他の日本移民らが多数いる場所でも桜祭りが開かれる。東部のフィラデルフィア、ニュージャージーなどだ。こちらに保有している桜の種類は首都ワシントンDCを凌駕するほどと強調した。
この他にも南部のジョージア州、西部サンディエゴ、ワシントン州シアトル、ハワイ桜祭りなどが有名だと伝えた。チョン博士は「これらアメリカ国内の大部分の桜祭りはもちろん、全世界に伝えられた王桜の種の命名から日本人によってなされ、他の桜類とともに日本によって知らされたので日本文化を代表するものと認識されている」と指摘した。
チョン博士はまた「日本は現在も王桜の自生地が済州道という事実を否定しようとする研究とともに多様な交雑種を作って現在も全世界に配給して日本を知らせる努力をずっと継続している」として「反面、我が国と自生地の済州道は生きた宝物も同然の王桜の自生地が漢拏山と済州であることを知らせるのに過度に消極的」と厳しい忠告を与えた。
最後にチョン博士は「私が会った他の地方の人々は慶南鎮海(チンヘ)軍港祭と汝矣島(ヨイド)桜祭りは分かるが、済州王桜祭りはよく知らないのが現実だった」として「済州王桜祭りは千編一律的な行事を止めて済州の郷土文化を中心とする済州が自生地であることを知らせる真の意味の王桜祭りになれば良い」と強調した。
チョン・ウンジュ博士(米国農業研究院ペルツヴィル地域国立遺伝部)
キム・ポンヒョン記者
ソース:済州の声(韓国語) "千編一律のほか自生地'済州'知らせる王桜祭りなぜできないか?"
h ttp://www.jejusori.net/news/articleView.html?idxno=77588
韓国の博士って妄想力が強い人への称号という理解でいいんでしょうな。 妄想も5千万人がすれば、事実になるという発想だからな。
日本では嘘があやふやという認識だが、半島では真実があやふやで確固たる物が妄想なんだからやんなっちゃう。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a4fa4ada4ha4ka4da4afa4bfa5ka5c0_1/205.html