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はやぶさ

投稿者: sonoba_kagiri 投稿日時: 2011/06/15 01:59 投稿番号: [7637 / 7922]
>もし最初から「はやぶさ」という名前を付け、打ち上げに失敗でもすれば、日本宇宙技術の自尊心が大きく落ち、宇宙産業ブランドの信頼度も悪化する。 このため打ち上げ成功を確認した後、すぐに名前を「はやぶさ」に変えたとみられる。

意味分かりません。どこかにケチをつけるところが無いかと探しに探してやっと見つけた、という感じでしょうか。

日本の自尊心、小惑星探査船「はやぶさ」
ttp://japanese.joins.com/article/799/140799.html
ttp://japanese.joins.com/article/800/140800.html

2010年6月13日、日本の宇宙探査船「はやぶさ」が打ち上げから7年ぶりに地球に帰還した。 日本メディアは「不死身はやぶさ」として連日トップニュースで報道し、日本全体がお祭りムードに包まれた。 感動的なドラマだとして涙を流す人たちもいた。 日本国立科学博物館は100日間、「空と宇宙展−-飛べ!100年の夢−-」特別展示会を開いた。

なぜ「はやぶさ」に熱狂したのか。 「はやぶさ」は日本宇宙航空研究開発機構(JAXA)が開発した重量510キロの小惑星探査船。 人々が熱狂した理由は大きく3つある。

まず「はやぶさ」は宇宙探険史に新しい里程標を立てた。 初めて地球から3億キロ離れた小惑星「イトカワ」に着陸し、岩石微粒子1500個を採取して地球に帰ってきた。 期間は7年もかかった。 飛行距離は60億キロにもなる。 地球から太陽までの距離の40倍にもなる。

そうだとしてもそれほど感動的なことなのか。 そうだ。 「はやぶさ」が経験した劇的な探査過程のためだ。 「はやぶさ」は地球を離れてから2年4カ月後に小惑星イトカワに到着した。 しかし予想しなかったさまざまなトラブルが発生した。 姿勢制御装置が故障し、アンテナが地球の方向に向かず通信が途絶え、燃料漏れ、バッテリー放電、行方不明、軌道離脱、エンジン故障など数多くの試練を迎えて人々を心配させた。

しかしその都度、忍耐と根気、奇抜なアイデアと技術で危機を乗り越え、一つのドラマが演出された。 そしてついに満身瘡痍になった体で任務を遂行し、不死鳥のように生きて地球に帰ってきた。 ボクシング映画「ロッキー」やアクション映画「ダイハード」のように。

最後にサンプルが入ったカプセルをオーストラリアの砂漠に落とし、「はやぶさ」は大気圏に入って燃え尽きた。 その姿はたとえ機械とはいえ、感動を与えるのに十分だった。

「はやぶさ」の本来の名前は「MUSES−C(Mu   Space   Engineering   Spacecraft   C」だった。 しかし打ち上げの305秒後、惑星の軌道に入ると、JAXAは名前を「はやぶさ」に変えた。 なぜか。

「はやぶさ」はタカだ。 ハヤブサはタカの中でも速度が最も速い。 時速300キロまで出る。 日本人にとってハヤブサは速度の象徴だ。 韓国空軍の象徴がタカであるように、ハヤブサは日本航空自衛隊の象徴だ。 第2次世界大戦に参加した日本戦闘機の名前も「隼」だった。

もし最初から「はやぶさ」という名前を付け、打ち上げに失敗でもすれば、日本宇宙技術の自尊心が大きく落ち、宇宙産業ブランドの信頼度も悪化する。 このため打ち上げ成功を確認した後、すぐに名前を「はやぶさ」に変えたとみられる。

(中略)

メディア報道によると、韓国の宇宙開発レベルは日本に50年、中国に40年ほど後れているという。 経済は厳しい状況だが、日本は宇宙開発に韓国の10倍以上の予算を毎年投入している。
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